BRAM TCHAIKOVSKY「Girl of My Dreams」
今後ともよろしくお願いします。

イギリスのブラム・チャイコフスキーが1979年に
リリースしたシングルで、日本でも良く耳にした名曲。
永らくFMでエアチェックしたテープだけだったが、
6年後にやっと手に入れることができた。しかも2枚組という嬉しい誤算付き。
さらにマイク・オールドフィールドがチューブラーベルズで参加していることを
このシングルを手にして初めて知った。
2枚目には「Rober」「Whiskey and Wine」ライヴ音源を収録。

(ジャケット裏)
「Girl of My Dreams」は「Rober」(邦題「奴には気をつけろ」)とともに
1stアルバム「Strange Man, Changed Man」(邦題「パワー・ポップの仕掛人」)
に収録されている。このアルバムにはモンキーズで有名な「アイム・ア・ビリーバー」
をカヴァーしていて、かなりハードなアレンジに仕上がっている。
日本盤ライナーに付いている歌詞は聴き取りだが、
これはピーター・バラカンによるもの。
CD化されたものの、現在廃盤。シングル音源などをボーナストラックとして
是非再発してもらいたい。
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この記事に対するコメント
今年もよろしくお願いします!
ブラムチャイコフスキーは「Girl of My Dreams」が大好きで、CDを持っているのですが、マイク・オールドフィールドがチューブラーベルズで参加していることは知りませんでした!
CDの裏ジャケのクレジットは文字が小さいので、虫眼鏡で見たらちゃんと書いてありましたー。
30年目にして知る真実!?です。ありがとうございます!
恥ずかしながらチューブラーベルズ2は聴いていなくて(汗)、
さっきオーダーしました。(^^;
当時はネット配信のようなシステムは無かったですが
その分、後で思わぬ発見があったりジャケットという形で残っていることが
良いのではないかなと思ったりします。
恥ずかしながら79年当時、聞いた記憶がありませんでした。
カセットテープをダビングしてもらって気に入った私は早速コレクションでもあったシングルレコードを購入。
しかしシングル盤にありがちなカットカット・バージョンでがっかりでした。
イントロは繰り返しなしですぐにヴォーカル突入。
最悪なのは"She's the girl of my dreams"と盛り上がる前の"Ooh"(歌詞がわかりませんが)から始まるメロディアスな部分が全く抜け落ちてます。
一旦アルバム・バージョンを聞いてしまえば、はたしてシングル・バージョンは必要だったのかとの思いです。
こんどダビングしてお渡しします。
逆にアルバム・バージョンください。
ところでそのシングルの話は当時聞いた記憶があるけど日本盤でしたっけ?
当記事のシングルはアルバムと同じテイクです。
> 最悪なのは"She's the girl of my dreams"と盛り上がる前の"Ooh"(歌詞がわかりませんが)から始まるメロディアスな部分が全く抜け落ちてます。
-->同じような現象はブームタウンラッツの「哀愁のマンディ」など結構ありましたよね。
先日、レコードの整理をしてたらこれが出てきたよ。ブラムチャイコフスキーが。早速MDに録音して聞いてました。(どんな音楽生活してるかって感じですが。)デジタル化が進んでおらず、ゆっくり進めます。でも何回きいてもGirls of my dreamsはいいね。ジャケットの絵が一瞬何だ?と思ったけど・・・。
また、たまに寄らせてもらいます。
ジャケットのクレジットは「SLEEVE DESIGN ROCKING RUSSIAN」となってます。
アルバムに描かれているのがどうしてもサンダーバード2号に見えて仕方ありません。
それでは今後とも宜しくお願いします。






