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ロックンロールの処方箋・・・親子パンタ 

息子をメーデーに強制連行してから12年経った

その数年前までは「とーちゃんの好きなパンダさん」と言ってた息子も
小学生になり、ようやくパンタさんと呼べるようになった当時

メーデー2005PANTA01

初PANTAステージの感想を訊くと
「あぁ、パンタさん? 路線図見てたから良く覚えてなーい」
日比谷駅で入手したばかりの
地下鉄路線図を広げ自分の世界に入っていた...。


でも帰り道ずーっと鼻歌で「理想と現実」を唄う、
“刷り込まれやすい”息子であった

今回の連行は多少自分の意思も働いてるらしい

大学生になりジャーナリストを目指す彼に
「パンタとレイニンの反戦放浪記」を渡すと
速攻で戻ってきたくらいなのだから

炎天下の開場待ちからフィールドワーク始まる


YouTubeで予習してこなかった、、、

んなもん時間の無駄だってば

特に今日のセットは

ただ、ムスターファを目の前で聴かせたかったのは叶わず

レイニン(椎野礼仁)さんとも会えず、、、
(それ昨日の打ち上げ余波と勝手に思ってるのだけど)

今夜はいつにも増して1曲目から涙腺やられる

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更にこの人や
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この人が召喚されるとは

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アフターパーティではカレー談議で盛り上がるわで



肝心の再会は


そろそろ次世代に繋いでおこうと

と、うそぶくと満面の笑み

つくづく大きいと思った

あいや実際大きかったんだけど
実際並ぶとそうでも

IMG_9831web.jpg

これ自分か、、、

気になってたんですけどそれ多し

PANTAファンの認知度上げな

沖縄警察のフライヤー配りまくり企て



確かに次世代に繋がなっ
20170716GSTFBweb.jpg

[C]Goodstock Tokyo




最後に
出来上がったばかりの著作とCDの試作版を渡す

1994年に自費出版した本のリメイクと
架空のサントラです


2007年2月、鬱の発作から手首を切って数日後

這うようにしてPANTAのLIVEへ

奇しくもギターは菊池琢己


途中、何かが右の胸に弾け当たったのを感じ
足元を見ると、ピック


その日から
ロックンロールの処方箋が始まったのだから

テーマ: LIVE、イベント

ジャンル: 音楽

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