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ロックンロールの処方箋 ~ 超近点満月による心身異変 

PANTA~響 with 菊池琢己 LIVE

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神経が昂る

自律神経の乱れ

情緒不安定


何てロックンロールの処方箋に打ってつけなのだろう

ま、これらの症状
別に日常なんでどってことないだけ


今日の月の出が4時40分だから
入場待ちに見た頃のが一番大きかったってことだ

開宴待ち
PANTAにENYA とは何とミスマッチな

ENYAで鎮静させようったって
そうはいくもんか

Super Fullmoon Fever極まる



九州場所、もとい九州ツアーの報告を兼ねたMC

その中で神経症で10年ほど苦しんだアルバム「16人格」期の思い出を語るPANTA


アンコール「裸にされた街」の冒頭
PANTAの眼の辺りから一筋の汗が流れた

周りの汗に比べて光り方が違うのが印象的だった


そんな余韻も醒めやまず物販!

菊池琢己にもサインをいただきPANTAと挟まれ放心

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間髪入れずにファンミーティング

という名の
今宵もとびきりイカした集団精療


前回、PANTAの隣に陣取ったんで
今回は譲ろうかと思いきや

菊池琢己がいるからって口実でまたもや隣に

それでも前回と反対側にしたら
PANTA側だった…


独占してしまうのもどうかと思い
できるだけ
努めたけど

話し始めたらもう夢中


レナード・コーエンのこと

三里塚での幻野祭のこと


明治の学祭のこと(殆ど記憶にないと)


今回、意を決して症状を述べることにした

10年前に適応障害から抑うつ神経症を発症

うつ病と診断され数年間寝たきり

回復の途上で躁転し躁鬱病で入院

幻聴の一種であろう音数が多いことも

一通り話を聞いたPANTA


つらいよな、ほんと辛いよな

やっぱり共存しないとな、、、


越えてきたPANTAならではの沁みる言葉だ


だから「16人格」に収録されてる「ロックンロールトリートメント」には
特別な思い入れがあることも言い添えた


「ロックンロールの処方箋」は
そこにインスパイアされたってことは言いそびれたけど




ものの見方を変えることの重要性

「君が代」は世界中の国家の中でも類のないラブソングだと

それは古今和歌集に遡り

軍国主義、天皇崇拝に利用されたのはつい100年当たり前のこと

そもそも天皇は「君」でなく「大君」なので
「君」は天皇のことだという発言自体、程度の低いものだと

それで「つれなのふりや」は
安土桃山時代のラブソングからインスパイヤされた


「幽閉者」のこと


まさか目の前のPANTAと「インターナショナーレ」を一緒に口ずさめるとは


昔のエピソード、まるで映画か小説のストーリーかのように
ぼんやり聞いてた


荻野目洋子などのアイドルを手掛けたこと

関わってたアップアップガールズ(仮)の武道館に立ち会いたかったけど
九州ツアーでままならなかった

負け組とか反骨精神のあるアイドルってPANTAが応援したくなる

「レプロの海荷ちゃん」(川島海荷のこと)って
ごく普通にPANTAの口から出ること自体

思いがけず白崎映美(上々颱風、東北6県ろ~るショー!!)と
話せる機会があり、ほんと幻覚を見てるかのような場で


記憶にあるだけでこれ程多くの
オープンダイアローグ

それらは全て精療に置き換わるということは
うすうす感ずいてた

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この人が主治医でよかった

テーマ: 音楽的ひとりごと

ジャンル: 音楽

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