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T-Riot公演 舞台「ビタースウィート・ミラクル」 

舞台の一番の魅力は

開演時の暗転

だと思い始めたのはつい最近のことだけどさ


さて


6年越しの念願叶って舞台の初日と楽日を観れた

初日と楽日を観るのは
6年ほど前にチャンスがあったけど
結局実現しなかった

チケットも買ってあって
何の因果か初日と楽日とが
全く同じ席というのがそら恐ろしくも楽しみにしてた

まさか入院することになるとは

それでも初日だけは外出許可をとって観ることができた

以来、舞台の初日と楽日をとることもままならず

現在に至る



現在に至るまで数多くの舞台を見たけど、
期待外れだったり失望したことは一度もなかった

それが

DSC_0091Btrswt - コピー


妙なことになってる

翌日、さらにそのまた翌日になっても

なんだか、こう
満ち足りた気分が続いてる

何なんだろうこれ

気持ちの切り替えは早い方で
1日でライブやイベント何本も掛け持ちしたこともあるのに

大変失礼ながら

ストーリーや進行に
特にどうのこうのというのもなく

日常の光景に非日常な設定も
ありだと思うし

やや謎めいたキャラが印象に残るくらいで

そりゃもう個人的には
「のうぜんかつら」が
流れてきた不意討ちに
反則じゃんかよいきなしって
すっかり撃ち抜かれたのだけど


そんな気持ちが持続して

楽日を迎えた
DSC_0093mrcl.jpg


初日に聞き逃した台詞も鮮やかに

さすがに「のうぜんかつら」には涙腺のバルブがスタンバってた

来るよな来るよな来る来る

だー

最前なのに


そっからもうバルブ閉まらず



前説からカーテンコールまで、とても特別な大切な
関わってる人みなの想いが積み重なっているような
得も言えぬ雰囲気


そっか、これだ

悪魔が潜んでると言われる舞台

楽日にしか体験できないその魅力




LoKXV-On - コピー

斉藤未来 as 雨宮優子


まだ眼が腫れとる

てか涙目、、、


DSC_0094mrclのコピー

2016年5月25日、29日 八幡山ワーサルシアター にて

テーマ: 演劇・劇団

ジャンル: 学問・文化・芸術

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