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せたがや音楽プロジェクトVol.5コンサート『戦後70年 音楽は自由をめざす』 

禁止歌にまつわるパンフに掲載されてるPANTAのコメントは
「まるでランボー」について

そして禁止歌の例を紹介する欄に「銃をとれ」が名を連ねてる

この“優遇措置”は
客席から登壇した保坂区長の「圧力」と思われ

嬉しいぜ!


正直、司会の宍戸留美目当てで

出演者も事前に知らなかったし
実際一組も知らなかったけど

知らなかったからこそ


その前日、珍しくオフだった坂本九は庭の草むしりに精を出していた
汗だくになった時に聞こえてくるかき氷の音

それは伝記でもネットでもない、父親としての坂本九を語る大島花子

彼女が唄ったのは「一本の鉛筆」と
清志郎版「イマジン」、
坂本九が当時(1968年のライブだと思う)三輪昭宏本人に歌唱許可を
頼んだという「ヨイトマケの唄」


「イムジン河」と「悲しくてやりきれない」との関係は丸山茂樹が教えてくれた
彼のギターで宍戸留美が大好きな蘇州夜曲を唄う

佐藤タイジはキヨシロー縁のナンバーなど
途中にミリーの「Lovin' You」を挟んだのは【】よかったぁ

よすぎたので
帰り際、楽屋口の外で休んでるところを思わず声かけてしまったよん

などなど書ききれない、、、

何もかもが知らなかったことで
またレンジが拡がった


おっと

終演後の物販で

デビュー25周年にして宍戸留美、お初ですわ。
DSC_0624 - コピーのコピー


てなわけで


歴史に刻まれる日となったじゃねえかよ


2015年9月19日 世田谷区民会館にて

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