から
07/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31./09

秋山徹次のアンサンブル 

秋山徹次は、こだわりの塊だ

楽器や機器類は勿論

帽子やスーツケースに至るまで

世界中をツアーで回る経験や刺激から
得た知恵でもある

そんな彼独自のこだわりを鎧のように纏っている

それでいて温厚で大きな人柄

だからソロより客演、共演が多い。

今回のライヴは数日前までツアーで行ってたメキシコから帰国したばかりで
来月の中国ツアーの間隙を縫い
前日に決まったとのこと

そして
当日の夕方に撮影依頼のメールが届く


今回は3人のアンサンブルがメインで

その前に順番にソロを行う

戸越にある会場に着いた時は最初のソロが始まってて
秋山は次だという

良かった、間に合った


長谷川 洋の電子ノイズに秋山が入る


やがてポルトガルのバイオリニスト、ジルが加わり
しばらくすると秋山が抜ける

休憩を挟んでアンサンブル


素晴らしい演奏だった
HI3G00260009.jpg

帰りに
2012年六本木の国際文化会館でのLIVE音源CDと、

それのレコ発LIVEの音源CDをもらった。
Akiyama20150320.jpg

どちらもずっと聴いている。

ジャケットにも彼のこだわりがいかんなく発揮されている


撮影した動画をUPする前に秋山に確認をとったら
本当は音声をマスタリングして少し整えたいとの返答
秋山らしい


なので今UPしてある動画の音声は仮のもので
いずれマスタリングされたものがUPされることだろう



長谷川洋[ASTRO] electronics

秋山徹次 guitar

Gil Dioni´sio violin

HI3G00260007.jpg


2015年3月20日 l-e にて。

この記事に対するコメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する