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Noël Akchoté , Tetsuji Akiyama 20100121@Loop-Line の記憶  

秋山とはクラスは別だったけど、
高3の選択授業でよく一緒になった。
現代文(当時は"現国"と言われてた)の最前列に陣取って、
授業が始まるまで音楽談議をしたものだった。
その頃から彼の嗜好にはちょっと着いてけないとこがあって、
辛うじてMike Oldfield「Tubular Bells」は話が合ったくらいだ。


卒業して10年くらい経った頃だろうか。
友人の結婚式で再会し、ライヴに行ったりもした。
ライヴは、一言でいうとアブストラクト、だった。


それからまた10年間のブランクがあり、
良く行くロック・バーSTORIESの彼も常連だということを偶然知る。
またまた再会、CD-Rなどの作品を聴かせてもらった。
ブルーズやブギーもやっている懐の深さに驚いた。


それからまた10年ほど経ち。
たまたま図書館で雑誌「CDジャーナル」のデヴィッド・シルヴィアンの新作の紹介文に
秋山の名前を見つけた。
まじ、ほんと?
すぐに連絡すると、返信があり、新作に参加した経緯などを教えてくれた。
何でも先方から打診があったそうで、予め録音したトラックを片方のチャンネルに
入れるという形での参加だったそうだ。

以来、体調が思わしくない僕を気遣ってか、彼自身の最新作を送ってくれたり、
メールのやり取りをするようになった。
そしてノエル・アクショテとの共演ライヴに招待してくれた。
しかも僕がビデオを撮って良いかダメもとで訊いたところ、
リハーサルから来ても良いという信じられない答えが返ってきた。

リハーサルで一人ずつサウンドチェックをしてる時、
ノエルと世間話。

音楽の話になり、お互いルー・リードのアルバム「ブルー・マスク」が好きだという共通点が見つかった。
「特にHeavenly Armsがいいね」と、しばしルー談議。

それもまさか本番で奏ってくれるとは。
それとカイリー・ミノーグの「I Should Be So Lucky」も。
涙が出るほど嬉しかった。


あの頃はビデオカメラで撮った映像をDVDにコピーするのがやっとの状態で
DVDは秋山と、秋山からノエルに届けてもらったけど
今のようにYouTubeにUPするなど思いもよらなかった

いまだにDVDをUPできる形式に変換する術を知らないので
やっつけで作った。

どのみちライブの映像はカメラ置きっ放しだったので
照明が落ちようがいつ秋山が合流したのかもわからない状態
しかも変換ソフトのロゴが入ったまま。

なので映像はともかく音を、、、
というものの
ノイズらしきものが入るのは
オリジナルなのかデータの損傷なのかもわからない有様

それでも5年経って動画としてUPできたので
肩の荷が降りた気分だ。

いつか必ずちゃんとした形にするからね


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