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“下北系”飲み屋ガイド[多国籍系]  

[多国籍系]
下北沢が“シモキタ”と呼ばれる所以は、この 時間と空間が
ごちゃまぜになった独特の雰囲気にある。
下町の風情を醸しだす佇まいがあると思えば
無国籍料理屋が軒を連ねる。
いずれも安さ爆発の下北価格。

大工屋
店名不詳。
映画のセットのような民家風の、「飲み屋」という表現がぴったりの店。
5~6人も入れば満員だけど、夏場には縁台が出る。
冬場には囲炉裏を囲み自分の好みで燗をつけられる幸せ。
和風中心のつまみは日本酒にも生ビールにも良く合う。

ひとりっこ
驚愕のコストパフォーマンスは、下北 いや、東京一かもしれない。
最近は輸入ビールに力を入れている。
どこよりも安く飲み、食べられるのだから駅から多少離れてても文句は言えない。
おすすめは、鳥わさと スブロッカ。

中国雑炊
店名不詳。
ここの雑炊は 深夜、クラブ活動前の腹ごしらえに最適。

タラート
生ビールを飲むなら、ここ。
また、イグアナ酒に挑戦できる数少ない店。
誕生日には店をあげてお祝いしてくれる。
キリン系。

Peek a Boo
突然ですが昼の定食が美味。
おもわずビールや日本酒を頼んでしまう程。
掲げる看板は「洋風一膳飯屋」
ラスト・オーダーが21:30というのが何とも健康的で下北らしくないのがミソ。

やっちゃば
陶器のコップでワインをぐい飲みしてカウンターでフレンチを箸でいただける。
それも下北価格で。
店名に相応しく、旬の野菜がふんだんに使われる料理を楽しむには
一人で行くのはもったいない。


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【注】本記事の情報は1994年9月現在のものです。
ひとりっこ も小田急の工事で消えた

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