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カーラ・ブレイ3連打 

双方のファンに申し訳ないのだが
カーラ・ブレイとアネット・ピーコックを混同してた時期がある
しかもかなり長い間

どちらもロックと交流があり、ニューウェーブでフリーなジャズとか
カテゴライズされてる。

当時、トリオ-ケンウッド(とっくに消滅)が
チェリーレッドなどを日本に供給するMMCシリーズ
ってのがあって
フェルトやモダーン・イングリッシュ、コリン・ニューマン、
モノクローム・セット、ホルガー・シューカイ、ポジティヴ・ノイズとか
トリーシー・ソーン関連もあったっけね。
全部で20タイトル超えたんじゃなかろうか

そんな中に二人とも入ってて
当時はジャズなんて聴きもしなかったのに
モダーンムーザックだからと買ったものだった。

ニューウェーブしか聴けないお子ちゃまには当然ながら難しかったわけだ。
ポップ・グループやジェームス・ブラッド・ウルマーもそう。

30年経ち、ようやく聴けるようになった頃には
カーラ・ブレイの方は、その作品数は膨大になってた。
それを少しずつ聴き始めてる。

ヴィジュアルからするとヴォーカルかと思いきや、
全く唄わない人。
私、絶対ピアニストですから。

勿論オルガンや鉄琴、シンセとかもやるよ。

御年78歳、もちろん現役。


このタイミングでユニオンの新春セールで
3枚ゲット。何と3枚とも日本盤という。
自分のとってジャズは新参者なんで、日本語の解説が有り難い。


1981年「Live!」は2年後に邦題「艶奏会」リリース。

1983年「Heavy Heart」は翌年リリース。

ちょいと空けて
1989年「FLEUR CARNIVORE」は同年リリース。

いずれも取っ付きにくかったジャズの食わず嫌いを解消してくれる好盤。

ライヴ!(艶奏会)ライヴ!(艶奏会)
(2005/02/23)
カーラ・ブレイ

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Heavy HeartHeavy Heart
(2000/07/25)
Carla Bley

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Fleur CarnivoreFleur Carnivore
(2000/06/27)
Carla Bley

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