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Marianne Faithfull「Easy Come Easy Go」 

前から気になってたんだけど、DVD付はちょっと手が出せなかった。
ようやくワケあり品を安価で買えるようになり嬉しい。


クレジットされてる参加ミュージシャンも凄い

キース・リチャーズ
150106_1255~01

ニック・ケイヴ

ショーン・レノン
150106_1313~01

そしてメインギタリストのマーク・リボー。
150106_1243~01

どうりでギターがルー・リードっぽいと思ったら。
やっぱし“その筋”の人だった。

曲も選りすぐられていて
「Down From Dover」は、ドリー・パートン
「How Many Worlds」は、ブライアン・イーノ
「In Germany Before The War」はランディ・ニューマン

Antonyというのは、ルー・リード等と共演した、
Antony and The JohnsonのAntony。
スモーキー・ロビンソン「O O Baby」
のバックだからたまったもんじゃない

ちなみに彼女は、この曲を「モータウンサウンドじゃなくソウルサウンド」
と述べてるが、聴けばその真意が何となくわかる。


時にたおやかに、ロックな曲はドスの効いた往年の声で歌い上げる
それがとてもゆったりと落ち着いた気分になる

ジャケットもいい
これほどシンプルでわかりやすいジャケットも珍しい

DVDはドキュメンタリー
原案がジャン・バプティスト・モンディノってのも気に入った。

「Solitude」はビリー・ホリディのVersionを意識したとか、
彼女が語るキースやアントニーらとのエピソード一つひとつが
涙モン。

EasyComeEasyGoDVD1.jpg

日本盤の解説がどれだけ言及してるかわからないけど
同じ買うならDVD付を買うべきだと思った。
今回中古で買ったのはPALではなく普通に見ることができた。


Easy Come Easy Go (Bonus Dvd) (Pal0)Easy Come Easy Go (Bonus Dvd) (Pal0)
(2008/12/09)
Marianne Faithfull

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