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LED ZEPPELINまとめ聴き 

新仕様で再発されると旧規格の値が下がるんで買い時である。

これも嘘みたいな安値で入手

でも買うと安心しちゃうんだよね悪い癖。

ZEPPELINは20年前頃に初めて聴いて結局揃わずに挫折
今回10タイトルを固め打ち
LedZeppelin1.jpg

でも、それほど熱狂的なファンではないので、
1stのオレンジインク版とか、
「In Through the Out Door」のデフジャケ全5種類とか、
ごめん有難み湧かないし

当時言われてた通り、「CODA」は抜け殻のようで聴くのが辛い。

これまで4thがピークだと認識してたけど
「PRESENCE」かもしれないと思った

どちらもジャケットからトータルコンセプトしてる

ZEPPELINがプログレのカテに入れられてることもあるのは
この作品があるからだろうか


デフィニティヴ・ボックスセット<SHM−CD>(紙ジャケットボックスセット)デフィニティヴ・ボックスセット(紙ジャケットボックスセット)
(2008/09/10)
レッド・ツェッペリン

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その20年前(正確には25年前)に書いた文章より


「レッド・ツェッペリンIV」
今、このアルバムをとても不思議な気分で聴いている。
あれほど否定していたバンド、嫌いだった。
とにかく嫌悪感の塊だった。

でも、もうそんな感情は、今日この日から一生抱くことはないだろう。
何で否定していたのか、今となってはその理由が見つからない。
だって、ほんの少しだけどZEPはもう俺の中に入ってきたのだから。
いつからかVELVETs/L.Reedを聴き始めたのかは、ある程度わかる。
けれど初めてBOXセットを買った日ぐらいしか分からない。

BEATLESにしてもそうだ。
初めてホワイトアルバムを買った日は分かるが、やっぱりいつの間にかだった。

けれどZEPは違う。
今で意識的に遠ざけていたものを、今日初めて受け入れた。
山川健一という男がいなかったら、と思う。
彼が俺のレンジを広げた。
ZEPのことを書いた彼の本を読んでいたら2ndが流れてきたBillbord(*1)
思えばその頃から俺はZEPを受け入れることにOKだったんだ。
風邪をひき、音楽から一週間遠ざかっていた週末にチャリティバザールで反ったレコードを百円で手に入れた。
Side-Bの後半は針が飛んで聴けやしない。
STONES(*2)が待っている。よし、次だな。
レンジはとめどなく広がっていく。
[22/8/89]


*1 Billbord
学生の頃から通ってた渋谷センター街近くの洋楽喫茶/BAR。
生まれて初めてターキーのボトルを入れたのもここ。
惜しくも数年前に閉店。

*2 STONES
1980年、15歳で洋楽を聴き始めて以来ニューウェーヴ中心だったけど
20歳を過ぎる頃から
VELVETs、BEATLES、ZEP、STONESという順番に聴いていった。


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