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Zaine Griff 

KoyuiSannninn.jpg
まさかこのうち二人(両端)が同じ年に来日するとは夢にも思わなかった
真ん中のミック・カーンは惜しくも鬼籍に入ってしまっているが

ザイン・グリフを知ってるって人はYMO絡みでってのが多い

アルバム4枚のうち日本盤が出てるのは3枚で
ジャケットやアートワーク含めニューロマンティックのお手本のような2ndは
仕上がり感がありすぎてちょっと、、
それより1stが生身なロックに近く、個人的にはこちらの方が聴きやすい

だって2ndは
4曲目からタイトルナンバーを核に据えたストリングサウンドを多用した
哀愁ディスコ&ニューロマサウンドの応酬で
とてもじゃないけど平常心でいられないのだ

昨年リリースされた4枚目はROXY MUSICのような落ち着きが出ている反面
ラテンっぽいスパンダーバレエ的なナンバーもありと相変わらず目もとい耳が離せない
特に曲が進むにつれテンションも上がっていく


今回の会場は自分にとっては曰くつきで
もう遥か昔のように思えるけど2003年の某来日公演で来たのが初めてだった
あの時を思うと感慨深い
いや、ライヴそのものは素晴らしかった


さて今宵もニューロマンティックの調べに酔うとするか

タックが16ついたシャツを身に着け いざ参らん
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20140914a.jpg

最前右側エリアを確保!!

早速カメラのセッティング 今回使うウェラブルカメラはライヴでは初めてなので入念にチェック
最前、マイクスタンドの麓ということで思いっきり見上げるアングル
ステージ端に三脚を立て画角を広角モードにすればかなりカバーできる
ウェラブルカメラに三脚というパラドックス
4Kカメラなのだけど32GBのマイクロSDに一度に記録するには時間が足りず、
今回はフルハイビジョン画質1920×1080/60pにした

ZGa1.jpg
モニタースピーカーの真横だったんで、どんなにか音割れしたかと思ったけどそれほどじゃなくて安心
このカメラについてはまた別の機会に

あとはもう、めくるめくパフォーマンス

MCではロンドンでの生活、リンゼイ・ケンプに師事した際に知り合ったケイト・ブッシュ、
制作した曲の中に歌舞伎にインスパイヤされた「Orient」だとか、
ULTRAVOXのウォーレン・カーン、YMOの高橋幸宏という二人のドラムスとの交流、
ちょびっと苦労話とか ゆっくり丁寧に喋ってくれたので結構わかった

今夜初披露だという曲も、今日この場にいること皆が来てくれたことに感謝
みたいな詞だったと(かな?)


クライマックス、1stアルバムの1曲目「Tonight」に狂喜乱舞し



アンコールはULTRAVOXのカヴァー「Passionate Reply」という嬉し過ぎる構成


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久しぶりにペンライトが無くバンド仕立てのライヴに来た、、、


アンコール終演後、フロアにやって来たザイン・グリフと交流

1983年HELDENに参加した12インチ「Holding On」にサインしてもらう
「名前は?」 
「Allでお願いします」
「…」
どうやら伝わらなかったらしい

HELDEN12inchAutographZG.jpg
「O」と書かれたこのジャケット、佳き思い出にて。

YouTubeで、Zaine Griff 2014 09 14 @Shinjuku MARZ と検索すると今回UPした計7本見れる。
分割されてるけど、ほぼ完全収録。おまけはアンコール途中からの手撮り。


2014.9.14 新宿MARZ

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