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Echo & the Bunnymen「Meteorites」 

1曲目から映画音楽のような壮大なナンバーに少し戸惑う

ストリングスをバックに歌うにしても、「Never Stop」「The Cutter」みたく
鋭利な刃物を突き付けられたような切羽詰った感じはしない

3曲目と6曲目、そしてシングルにもなった9曲目でネオサイケの真骨頂
不遜で妖しいヴォーカルは健在

4曲目は、リリースされてから季節は代わったけど初夏にぴったりな

8曲目もいい

10曲目、まるで80年代「OceanRain」のような瑞々しいナンバーで本作の幕が閉じる

おしなべて、ゆったりたおやかに時間が過ぎていく

「Bring On the Dancing Horses」の頃に引き戻されたみたいだ

いい歳の重ね方をしてると安心する反面、ちょっと寂しい気もする
まさかケヴィン・ローランドみたいにならないよね
大局的になるのはまだ早いんじゃないかなって
どうしても2003年のソロ「Slideling」と同列に並べてしまう

バンドとしての勢いや瞬発力は2009年「The Fountain」の方が勝ってると思う
だから決して本作の影が薄いゆう訳ではく、これがあくまでも通過点であることを望むわけだ

この調子でライヴをやってくれると凄いことになりそうだから

初期のナンバーも是非ライヴで聴きたい
乞 来日

このアルバムで、「達観」「と「諦観」について考える機会を得た


メリベルさんのご厚意で聴くことができた5年ぶりの新作

本作も日本盤が出ている
メテオライツメテオライツ
(2014/04/23)
エコー・アンド・ザ・バニーメン

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この記事に対するコメント

こんばんは☆
そうですね。The Fountainの方が若々しい音だった。荒削りさが心地よかった。けれども、本作は曲選びからアレンジから全て煮詰めて作ったような、勝負作みたいな感じがします。
兎にも角にも来日するにはちょうどよいタイミングだと思うわけです!!もう本当に今のバニーメンを観たいですよね。
Re: タイトルなし
メリベルさんコメント有難うございます。

仰せの通りです、新宿西口のレコ屋さんあたり呼んでくれないかな、、、

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