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TELEVISION vs 頭脳警察 【頭脳警察編】 

トム・ヴァーレインもこれまたとんでもない対バンを指名したものだ

どういう経緯かわからんが

頭脳警察のホームグラウンド初台The DOORSで行うという不敵さ


いつもの通り新国立劇場奥の情報コーナーで小休止
ライヴがオールスタンディングなんで暫し温存
ここは別世界だ
さすがにこんな奥までやって来る人はほんの僅かだ
開場まであと30分。
公演のチラシを眺めながら寛ぐ
まるで空港のラウンジのようだ
遠くで人の声や靴音は聞こえるのだけどやがて静まり返る

さて
15分前になったから
そろそろTHE DOORSに向かうか

しっかし寒いね
真冬に戻ったみたいだ
雨はやんだけど鉛の様にどんよりした空と時折吹く冷たい風が
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以前から気になってたPANTAと制服向上委員会の共演作品
~PANTAが制服向上委員会のツアーで歌った十年史~「あんな曲からこんな曲まで」を
数か月前に事務所に照会し注文しておいて、この場で受け取ることになっていた。
ようやく手にできた。念願かなって嬉しい。

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開場

PANTAサイド2列目確保、80番台ゆー番号の割には上出来

物販を伺うがバッジが気になったけど今回もスルー
PANTAの買ったから我慢

ドリンクは、すっかりミネラルウォーターが定着
前はジンジャーエールとかグレープフルーツジュースだったんだけどね
大体いつも飲まないでもって帰る
だから寝床の周りにはペットボトルがごろごろ

そろそろ開演
PILが流れとる
FELTの途中で一気にヴォリュームが上がり客電が落ちる



「銃をとれ」でスタート
初めてで慣れないせいか思わず「外タレ」と発してしまったPANTA

どうやら望んで組まれた対バンではないらしい

それもまぁ良くあることだ

3曲目「夜明けまで離さない」
次から2曲は最新アルバム「暗転」から、タイトルナンバーと「地獄めがけて」

「7月のムスターファ」が、アメリカ軍と銃撃戦を繰り広げたフセインの14歳の甥の物語だと
いうことでニューヨークのTELEVISONに挑戦状を叩きつけようとしたのだろうか。

一矢報いたいということでもないのだけど ただ、何かを伝えたかったのだろう。

「ふざけるんじゃねえよ」からラスト「悪たれ小僧」
頭脳警察として39分間駆け抜けていったまでのこと。



4月18日初台The DOORSにて。

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