から
06/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31./08

佐野元春「NO DAMAGE:DELUXE EDITION」 

佐野元春を店着日に買うのは初めて

1st,2ndは貸レコード屋、3,500円のCDで本当によく聴いた
3rdと、このベストも結構聴いてた
特にこれは選曲が抜群、あ、だからベストなのか

真夏のベランダでシードルなんかを飲みながら何度も繰り返し聴いてた


がしかし
佐野元春、U2と同じくその姿勢や動向に疑問を抱くこともあり

物議を醸し出した「Tonight」は特にどうも思わなかったし

もっともデビューの頃からブルース・スプリングスティーンやビリー・ジョエル、ルー・リード、ギルバート・オサリバンなんかのが使われていたのだけど
それでも佐野元春らしさというものがあったから

さすがに「Young Bloods」には落胆した

今でこそ「リスペクト」という都合のいい言葉があるが

全くのパクリである


なので自分の中で佐野元春は「No Damage」で終わってる


後年、「カフェ・ボヘミア」という秀作を待つまで



さて
ボーナスCDは1983年中野サンプラザでのライヴ音源

まさにこれなんかブルース・スプリングスティーンのスタイルを踏襲していて
あれれ、クラレンス・クレモンズいたっけな?みたいな錯覚をしてしまう

聞いてて恥ずかしくなるようなMCも時代を感じさせる


DVD「フィルム・ノーダメージ」は、あとでじっくり見るとして

分厚いブックレットも読めば何か新しい発見があるのだろうが


「スターダスト・キッズ」「ガラスのジェネレーション」「SOMEDAY」と最強の布陣で始まる「No Damage」
いつまでも色褪せない傑作だ


だから佐野元春が好きだ。


NO DAMAGE:DELUXE EDITION(DVD付)NO DAMAGE:DELUXE EDITION(DVD付)
(2013/12/25)
佐野元春

商品詳細を見る
邦楽 |  TB:0  |  CM:0  | 記事編集

この記事に対するコメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する