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the PRIMITIVES「lovely」 

1988年だから、いわゆる80年代サウンドが吹き荒れた時期の後にやってきた音たちということになる。

ネオ・アコースティックとかギター・ポップ、そしてガレージ・ロックと後に呼称されるジャンルのサウンドの影響も受け、ほんの少しだけ80年代サウンドの残り香も纏いつつこの頃のサウンドは独特だ。

トランスヴィジョン・ヴァンプやサンディズといった女性ヴォーカルをフロントにしたバンドを良く聴いた。

プリミティヴズのこの1stもかなり激しい頻度で聴いたクチで、
当時のめり込んでいたヴェルヴェッツを意識したジャケットや
ジーザス&メリーチェインばりのノイジーなサウンドとは裏腹なポップなナンバーの数々

12インチシングルを新譜で買った最後の頃じゃないだろうか。

2枚組の25周年記念盤。日本仕様盤は1ページの解説だけだから輸入盤がお奨め。
ラヴリー ~25周年アニヴァーサリー・エディション~(Lovely 25th Anniversary Edition) (直輸入盤帯ライナー付国内仕様)ラヴリー ~25周年アニヴァーサリー・エディション~(Lovely 25th Anniversary Edition) (直輸入盤帯ライナー付国内仕様)
(2013/06/15)
プリミティヴズ、PRIMITIVES 他

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