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マテリアルの世界 

そのエッセンスはとうの昔に刷り込まれてはいるものの、
マテリアルとして聴くのはこれが初めて。

紙ジャケットSHM-CDで再発されたのを機にまとめて3枚聴いた。

ところが、1stアルバムを聴いてもピンとこない

じゃ大傑作と呼ばれる2ndは?
これもダメ

かろうじて良いかなと思ったのが皮肉にも3枚目の編集盤。

何だこの程度かマテリアルって。

数日後にもう一度聴いてみた。

全くの別物だった。

この前に聴いたのは何だったのだろう

1stの1曲目からうねるようなサウンドが襲ってくる

ストリングの入り方もゾクゾクする

フリーキーでアヴァンギャルド

これはやっぱ凄い


そして3枚目の編集盤

1曲目が、ノイ!やミヒャエル・ローターとも相通じるサウンドで

他にもアグレッシヴでカッコイイナンバー満載



改めて、メンバーは
言わずと知れたビル・ラズウェル
ルー・リードのバックを長年務めたフレッド・マー
マイケル・バインホーン、ちょっと知らないかも

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