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舞台「うんぷてんぷ」 

ウソだろ? 冗談はよしてくれ

130920_1854~01
中秋の名月を愛でながらテラスを歩いて客席へ

聞き覚えのある曲が

というか間違いなくこれはヴェルヴェッツの「Candy Says」だ
席につくと次の曲
「WHat Goes On」
紛れもなく3rdを1曲めからかけてるのだ
開場と同時に

不遜な行為だ全く誰の 何の為?


開演まで30分しかないぜ

案の定、途中をはしょり

早々に「After hours」

と思いきや、再び「Candy says」から


そうか、「Jesus」...

ヴェルヴェッツは単なる開演前のBGMではなく、それは開場と同時に既に始まっていた

大音量の「Jesus」がぶった切られ

オープンセットの舞台が始まる


ここから先はネタばれになるんで

そもそもタイトルからして運だの天だの神様だの、どうせ説教めいた話じゃなかろうかと思ったけど

ヴェルヴェッツが普通に舞台音楽としてかくもふんだんに使われるとは思っても見なかった

最前列で黒川智花が見られるからいいやと高をくくっていたのが思わぬ誤算だった。


そうそう、舞台では初の最前列

しかも こっち寄り の位置

はたしてこんなに近くてよいのだろうかというほどの距離感で
ずっと見ていたい気もするし舞台の進行も気になるし
悩ましいところ


それにしても
オープニング、「Waiting for the Man」をバックに登場する黒川智花はミスマッチだな

最初はそう思った


終盤のクライマックスそしてエンディングと
そうか、この曲来るかの応酬

思わぬ事態に「運否天賦」とはまさにこのことだと思い知らされた次第

帰りに寄った店で「Sunday Morning」を唄ったのは云うまでもない



カーテンコール無かったのが残念だったけど

横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホールにて

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