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舞台「真田十勇士」 

なぜこれ程までに根強い人気があるのかわかった気がする

複数のキャラが活躍するのは、「7人の侍」とか「荒野の7人」とか、
「ゴレンジャー」とかの戦隊シリーズ
それに続く数々の作品

猿飛佐助とか霧隠才蔵くらいしか知らなくて、それも真田十勇士だってことはこの日に知るという有様

本もNHKの人形劇も見てない

今回、倉科カナ目当てで初めてみた真田十勇士もこんなきっかけがなければ一生縁がなかったろに。


舞台の良いところは映画と違ってどんなに残酷な場面でも血渋きがでたり首が飛んだりしないことだ。

でも火薬を使ったり大音響の舞台効果は五感に届く迫力で、それが舞台の醍醐味でもある

極めて娯楽性の高い脚本・演出で、最初から最後まで全く飽きることなく楽しめた。

これも初めてかも


見せるべき見せ場は しっかり見せ、

キメるべき場面では きっちりキメのポーズで

そのうちキメ台詞の「我ら真田十勇士」というのを聞く度に鳥肌が立つように


今回、今までとは違う大胆な解釈でのエピソードが物語の核となるのだけど、

想像だにしない突拍子もないそのこじつけも痛快で何故か納得してしまうから不思議だ。

そうくるか、と。


個人的には橋本潤演じる望月六郎が一番好きだなぁ



あ、もちろん倉科カナ ですが

飯屋の娘であり実は...という設定で

前半は何だか学芸会のようで気が気でなかったけれど

後半はうって変わり

弓を引いたり殺陣もあったりと、かなりの熱演

忍のコスプレ、もとい扮装は一見の価値あり



なんやかんや舞台のチケットは高額なのだけど、カーテンコールを見終わると
とっても満足して帰ることになる。

やっぱ舞台には魔物が潜んで...

130913_2155~01
9月13日赤坂ACTシアターにて。
大阪冬の陣で名を上げた真田幸村と演じた上川隆也って自分と同い歳じゃん

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