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ケヴィン・エアーズ追悼会 


何事にも“波長”というのはあるもので
初めて聴いた瞬間にわかった

「こちら側の人」だと

その声、唄い方、メロディ

ルー・リード、ジョン・ケイル、デヴィッド・ボウィ,etc.
どんな事をやってもその人なら全て許せる、そんな存在

それから貪るようにCDを聴きまくった
特に「still life with guitar」は鳥肌モンだった

1992年の作品だから、だいぶキャリアを積んだ後になるんだけど
まず1曲目で陥落

軽くスゥイングしながら進行するこのアルバムは、
当時大好きだったフェアグラウンド・アトラクションが絡んでるということは、かなり後で知った。
そしてアンソニー・ムーアも

ほんとに何も知らないで聴いてた
後付の音楽生活...

「お前なんかあてにしちゃいねぇから」と、強がる酔いどれの吟遊詩人のような「I don't depend on you」
マイク・オールドフィールドがギターを弾いてる

そして「Irene good night」

モー・タッカーもカヴァーしていたトラッドだ
こいつが、とてつもなくいかしてる

枯れ専上等。


ジャケットの秀逸さという点で、前作「Falling Up」も捨て難いが...
やはりこれ。
スティル・ライフ・ウィズ・ギタースティル・ライフ・ウィズ・ギター
(2013/07/04)
ケヴィン・エアーズ

商品詳細を見る


訃報に触れた時、あまりのショックで信じられなくて何も考えられなくなった

Robert Quineの時のように

しばらくCDも聴けなかった

2月だったんだ

早いな

ちゃんと追悼してなかった




ケヴィンのレコードは1枚も持ってない。

ケヴィンを聴くようになったのは1990年代からだったから全部CDだ。

だから今晩は持ち込み無しでケヴィンを偲ぶことにした。

25年ほど前、店に入るとキャンバスに虹を描いてる人がいた

その人が誰だったのかは覚えてない

でもその虹はケヴィンのアルバムのジャケットの一部だってことを

だいぶ後になって知った

今晩、その話をしたら自分の記憶がだいぶ間違っていたことがわかった

けど、今でも虹は店にある

130816_1945~01


130816_1947~01

130816_1953~01
Mike Oldfield名義の「Flaying Spot」12インチと7インチ
初めて見た

130816_1947~01 - コピー

Happy birthday そして
R.I.P.


下北沢のロックカフェ ストーリーズにて。
130817_1213~02
差し入れにいただいたザリガニクッキー
epitaph |  TB:0  |  CM:2  | 記事編集

この記事に対するコメント

こんにちは。
ケヴィン・エアーズは昨日がお誕生日だったのですね。
私の持っている「still life with guitar」は輸入盤だったせいか、全くクレジットが無かったので、誰が参加しているか、全然知らなかったです!
今年出たリマス盤はボーナストラックも付いてるんですね~
悩ましい(^_^;)
「Irene good night」はイアン・ハンターもライブでカバーしているのですが、いい曲ですよね♪
私も今日は「still life with guitar」を聴くことにします。
Re: タイトルなし
Shinobuさんコメント有難うございます。

「still life with guitar」、最初の日本盤にはライナーにケヴィンの自画像が載ってるんですが、
それは日本盤だけで、自画像はシングルから転載したということも昨夜知りました。
今回の紙ジャケにはそれは入ってませんがボーナストラックが...

ほんと、 悩ましいですね。

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