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オシャレな週末は嫌い 

80年代のUKを中心とした音楽シーンは、ファンクやラテン、ボサノヴァなどが次々輸入され、ジャズファンク、ファンカラティーナというジャンルが確立され、メインストリームと融合しつつ様々なスタイルが生まれていった。

そんな中、大っ嫌いだったのがスタイル・カウンシルとジョー・ジャクソン、エブリシング・バット・ザ・ガール、スティーリー・ダン。

意識的に遠ざけていた。
似たような音楽は良く聴いてたのだが、何でだろうね。
理由なんてなくてたぶん生理的に受け付けないってのが正直なところ。

ヤング・マーブル・ジャイアンツさえ知らずにウィークエンドなんかを聴いてたので、
そのノリでこのワーキング・ウィークも12インチを買ったりした。
2枚組のアルバムは高くて手が出なかったなぁ。

ウィークエンドも20年位前に聴いてみたら全然つまらなかったし、
音楽って時期や環境で印象が変わるんだと思った。

で、ワーキング・ウィークのアルバムがCD化された。
素晴らしい。
1stシングルにはロバート・ワイアットやトレーシー・ソーンが参加してる。

ロバート・ワイアットにはジャズ嫌いを矯正してくれた恩がある。

ワーキング・ナイツ~デラックス・エディションワーキング・ナイツ~デラックス・エディション
(2012/11/24)
ワーキング・ウィーク

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この記事に対するコメント

こんばんは。今改めてジャケットを眺めてみると、粋で素晴らしいです。あと、バンドのネーミングもシンプルなのがいい感じですよね!!
再発見って楽しいですよね☆
Re: タイトルなし
メリベルさんコメント有難うございます。

最近特に80年代の比較的マイナーな作品がCD化や再発されているのでありがたいです。

久々の再会は、様々ですねやはり
あの頃のままだったり、「え、あらら?」みたいな
まぁその時のノリや気分で聴いてたのだろうから無理もないと思いますが。
ご無沙汰しております。昔の記事に反応して、申し訳ないです。
でも、ひと言。Bプログラムさんも同じような事があったんだなと。他では言いにくいんだけど、スティーリーダンとか、オシャレなどと言われていた音楽を受けつけられなかった。それから、知らなかったんだけどジャズ嫌いだったんだね。子供な私は今でもジャズが嫌いです。
すごく意味ないコメントで申し訳ない。独り言と思ってスルーして下さい。では、また。
Re: タイトルなし
わかりました、ではスルーします

しないしない!

こちらこそご無沙汰しております。昔の記事に反応していただき恐縮です。

共感していただき有り難うございます。
今や某DスクUニオンでは80年代NEW WEVEの隣に“オシャレコ”というコーナーがあり
憤懣やるかたないっす。

ジャズはですねー、とってもアヴァンギャルドな音がフリージャズのコーナーに入れられてしまうんですよ。
かのDUでは。
だから仕方なくジャズ館にも寄ります。

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