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9nine「Evolution No.9」発売記念スペシャルライブ“Evolution No.9 Summer(エボサマ)” 

いかん、
大量の汗が眼に

客電が落ち、イグニッションキー そしてスターターモーターの回転音でEvolution No.9 Summer!のオープニング

激しいダンスパフォーマンスに引き続き「少女トラベラー」
速攻鳥肌状態
間髪入れずに「SHININ☆GSTAR」
「夏 wanna say love U」

ようやくMC、メンバー紹介

次の曲は今日、初披露とのこと
「Evolution No.9」のカップリングというとこまで聞いて...
まさか!
と思ったらその まさかだった。
何と「アネモネもね」をやってくれた

カラオケに無くて残念な思いをしてたのだ

ここで早くも感極まってしまう

「One Kiss」
「Love me?」
で再び激しいダンスパフォーマンス

MCに続き、いよいよあのイントロが流れてくる

ライヴで一番聴きたかった曲

思えばヴォーカルだけのライヴって生まれて初めてかも

「9nine o'clock」のエンディング、メンバーそれぞれの9ポーズが順に決まった時

それは最早、様式美と言っても過言ではないその光景は
10年ほど前に目撃したKRAFTWERKMan Machine以来の感動だった。

Man Machineのロゴがスクリーン一杯に映し出され、白抜きの文字が順々に
赤く変わっていく様子を見て、一気に込み上げてくるものを感じた。


それと同じ感動。

申し訳ないまたKRAFTWERKを引き合いに出して、でもそれしか思い浮かばないのだから勘弁してほしい。


この曲は2010年、新生9nineとして初めてのアルバムのラストに収録されているナンバーで、
コミカルなメンバー紹介のスタイルをとっているけど
その根っこには、まだグループとして試行錯誤中の状態にありながらも
いつかはきっとこうなりたいというメンバーの力強い決意表明が秘められている。

夢みたのはきっとこんな瞬間さ 笑顔のキミなのさ
ずっとこの場所 探していたんだ

夢みたのは絶対今の瞬間だ 笑顔のキミなんだ
ずっとこの場所 探していたんだ

「9nine 0'clock」

やっぱ泣いてしまった


感動覚めやらぬうち、問題作であり今回のライヴのメインナンバー
「Evolution No.9」
この曲を引っ提げてサマソニなどのロックフェスに出るのだ。
ある意味とってもチャレンジャー。
会場の反応が楽しみだ。


「困惑コンフーズ」
これも人気のある曲。

「Cross Over」
またもや涙腺が...

ラストは「SMILE & TEARS」


アンコールは「Candy」
そして「Colorful」で盛り上がり

およそ90分

眩いばかりのペンライトと

怒涛の大歓声

それに負けないステージからの音圧

ライヴならではのステージ、会場全体との一体感

それはまさに夢のような時空間

130721_0912~01
2013年7月20日 Zepp Divercity TOKYOにて。

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