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7月15日(月)は、海(賊盤)の日 「第三回 ストーリーズ レコード鑑賞会」 

始まりは、他愛もない会話から

「ブートって音、良すぎると興ざめだよね」
「そうそう、スッカスカで客の声とか平気で入ってるヤツ。
 ジャケットも白黒コピーが貼ってあるだけとかがいいんだよね。」

「ブート特集やりたいね」
「いーねー。んなのことやるのってここぐらいだもん」
「いつやろうか?」
「んー海の日は? 海賊盤にちなんで」
「いーじゃん、決まり」


3月3日の「33回転の日」には参加できなかったけど、
4月5日「45回転の日」でめでたくストーリーズ・デビューを果たし

さて次のネタは?と言えば。

ある意味 禁断、ある意味 本能

またの名を必要悪、とも言う

愛しきブートレグ

いったい今までどれ程の授業料を払ってきたというのだ

なのにやめられないのがブートレグ

と、いうわけで。
130712_1940~01
この日は一日、ブートしかかけません。皆さまのご来店をお待ちしております。
(フライヤーより)


直前まで迷った挙句、12組を選りすぐり。

お約束のVELVETs、Lou Reed、John Cale
もしかしたらのULTRAVOX
んなもん絶対かからないけど“ネタ”としてDURAN DURAN,SIMPLE MINDS,HUMAN LEAGUE,DEPECHE MODE

2枚組、3枚組、BOXとあるので、さすがに重い。
手持ちで限界

この手のイベントの目的は自分のレコードをかけてもらうだけじゃない
それより何より何が嬉しいかと言うと
皆が持ち寄ったレコードを聴けること

David Bowieの変名義の7インチや12インチは初めて見聴きしたし
10インチのブートがあるなんて初めて知った

で、ひょんなきっかけで話に花が咲くこと
「このジョン・ケイルのライヴ、音は凄っげぇ悪いんだけどミック・ロンソンが参加してるから」
とか

やはり、意を決して買ってはみたもののその後の暴落...
という経験は、誰しもあるらしく、それを誰もがとても嬉しそうに語るのがまた楽しい
全然懲りちゃいないんだよね

で、今宵ターンテーブルに載っけてもらったのがこれ
130715_0104~01
87年に買ったVELVETsの3枚組BOXと、
レコードガイドにも載ってる傑作と名高いJohn Caleの「Very Dead Chicken」(1977年カセット録音)

日付変わって今日が海の日。
もちろん朝までやってるので
さ、お気に入りのブートを持ちて今すぐSTORIESへ走れ!!

この記事に対するコメント

海賊盤の日ってかっこいいですねー!
ついつい買ってしまうんですよね、ブートレグ・・・

ミック・ロンソンはジョン・ケイルのライヴにも参加していたのですね♪
素晴らしい!
Re: タイトルなし
そうなんですよ、Shinobuさん。
今、「Heaven and Hull」聴いてます。
もう10年なんですね亡くなってから。あっという間って感じがします。
今の僕の歳より若くして逝ってしまったなんて。

ところで、「Just Like This」ってブートっぽくないですか?
どうなんだろ...
承認待ちコメント
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Re: タイトルなし
Shinobuさん、詳細な情報有り難うごさいます!

見つけたら買ってみま~す。

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