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「ジョン・ケージ・ショック」 Vol. 1 

なのでヴェルヴェッツとか、ニール・ヤングの「Arc」とか、ファウスト、スラップ・ハッピー
はたまたコンラッド・シュニッツラーやマニュエル・ゲッチングなんか馴染んでると、
さしたる拒否反応を起こさずに聴くことが出来るのが“現代音楽”のいい点で。

既に“現代音楽”が生まれてから相当な年月が経つにもかかわらず“現代音楽”は
いわゆるクラシカルなクラシックからは異端児扱いされ続ける。

今までと違うことをするのが現代音楽?

という点でしばしば“実験音楽”“前衛音楽”と呼ばれたりもする


んなもん、クラシックだって既成概念の打破の連続だったはずだし

相当な進化を遂げてきたはずなのに“クラシック”と呼ばれる

たぶん、“ロック”が生まれた時と今では全く違うのに“ロック”以外の呼び名がないのと同じなんじゃないか


ジョン・ケージを特に聴きたくなるのが真夏の夜

窓を開け車の騒音や電車の音に混じり微かに虫の音が入り込んでくる、みたいな


このシリーズは1962年の初来日の際の音源

John Cage Shock Vol. 1 ジョン・ケージ・ショック Vol. 1John Cage Shock Vol. 1 ジョン・ケージ・ショック Vol. 1
(2012/08/25)
John Cage

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