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the FIXX「Reach the Beach」 

「Saved by Zero」のPVが頻繁にオンエアされていた当時、NAKED EYESの「Voices in My Head」と混同していた。さらに別のシングルが全く趣が異なるという共通点もある余計混乱のタネとなった。

結局、the FIXXのアルバムは聴かずじまい、そのうち次作で「アーウイ・アーウイ」なんてとんでもない邦題のシングルがヒットし(原題は「Are We Ourselves?」)、余計遠ざけることになった。WEAのコンピで音源だけは持ってたけど。

でも、ルパート・ハインなんだよね、プロデューサー。
ずっと気にはなってた。

ようやく聴けた。
これは10年前にリマスター、ボーナストラック追加で再発された内容で今回紙ジャケットでリリースされた日本盤。

ジャケットのアートワークが表しているように、案の定ルパート・ハインの醸し出す独特な閉塞感に包まれている。

ところで、このアルバム、そう言えば1stではなく2ndなんだ。


UK勢が全米チャートを席捲していたあの頃、ちょっと異色なバンドだったのは
やはりルパート・ハインのサウンドによるものだったのだと、つくづく思う。

にしても、帯の「何もかもが妖しい!」というのは如何なものか。

リーチ・ザ・ビーチ+4(紙ジャケット仕様)リーチ・ザ・ビーチ+4(紙ジャケット仕様)
(2013/05/29)
フィクス

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