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GANG OF FOUR 



開場を待ってると、唐突に、「ぶっ壊した電子レンジにサインを入れて希望者に差し上げます」との案内。
しかも昨夜と今夜の2台分ある、と。
とっても欲しかったんだけど、それを抱えて電車に乗る勇気と体力は無かった。

志願者4人でその場でジャンケン。
やっぱ、ぶっ壊すんだレンジ。
おーっし。

開場とともに勢いづいて物販でバッヂとサイン入「contents」購入。
Tシャツは、我慢。



GANG OF FOURとはいっても、今やオリジナルメンバーはAndyのみで、
さながらAndy&HIS BANDの様相を呈するかと思っていたけど、
これがなかなかどうして、凄いライヴだった。

直立不動で無表情、という先入観があったAndyだったけど、そいつは大きな間違いだった
ギターを機関銃のように構えステージを縦横無尽に走り回る。
無表情なんだけど時折りゾッとする薄笑いを浮かべたりする。

それに負けていないのが元エル・プレジテンテのベーシストThomas McNeice。
彼の時にアグレッシヴで時にクールなパフォーマンスを生で観られ大感激。
本当に凄い、素晴らしいベーシストだ。


そして「軍隊を送りこんだ男」。
電子レンジをこん棒でぶっ叩きながら唄うというパフォーマンスは、
もう30年以上前からやっている彼らの名物。
それを目の前で観ることができるとは。

この日もドアが叩き落され会場は興奮の坩堝と化し、

さらにAndyがギターを投げつけ破壊するパフォーマンスでそれはピークに達した。

ヴォーカリストも、それなりのパフォーマンスで頑張ってたね。
まぁ若いし。


とにかく聴きたい曲は全部やってくれた。

Go4

下北沢 GARDENにて。
ライヴ後、線路沿いのロックバーSTORIESでクールダウンン。
もう線路はないんだったっけ。

夜だったせいか、電車の走らない線路や車が通らない踏切、灯りと人影が無い駅
そんなものが静まり返った闇にあるということは
とても怖く感じられた

まるで核戦争が起こったか爆心地のような錯覚を覚える

店に入ればいつも通りなのだけど、
時折り地の底から地響きがする。
反射的に横を向いても窓越しには電車は走ってない
踏み切りも聞こえない。

電車の通る気配はするけど電車は見えず踏切の音は聞こえない。

地下化された小田急なのだけど。

慣れるのに時間かかりそうだ、これは。

この記事に対するコメント

こんばんは。
オリジナルメンバーがアンディだけだったのですか!?といってもメンバーを詳細に知らない私なんですが、ライブの感じが凄く伝わってきました。行かれてよかったですね。
(ここに書いて御免なさい。Bプログラムさんがお一人で映っている最近のお写真がもしあれば、mixiメールか何かで送ってくださると嬉しいです☆気長に待ってます)
Re: タイトルなし
メリベルさんコメントありがとうございます。

僕もリアルタイムでは聴いてなかったんでメンバー良く知らないです。
でもアンディの存在感はすさまじかったです。
やっぱセンター街で歩いてきたら迷わず道、譲るだろなー。

それとベーシストが目茶苦茶かっこよくてうっとりしながら観てました。
ほんと、行って良かったです。

会場で配られてたのがテレヴィジョンの再追加公演のフライヤー...
まだ迷ってます。

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