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「OKI DUB AINU BAND」「ヒマラヤン ダブ」 

数年前から気になっていたものの、その存在の大きさと、根の深さが計り知れないので手を出すのを躊躇してきた。

意を決し聴いてみたアイヌとダブとの融合。

想像以上に素晴らしく心と身体に響くサウンドだった。

オープニング「イースト・オブ・国後」のうねるような、それでいて飛び跳ねるような独特の
ビートとリズムを奏でるのはアイヌの弦楽器トンコリだ。
そいつをエレクトリックを取り入れた楽器としている。凄ぇ。

この音色がDEAD CAN DANCEのメインで使われている打弦楽器ダルシマーに
どこか相通じるところがある。

そして殆どがアイヌ語で唄われている。

OKI DUB AINU BANDOKI DUB AINU BAND
(2006/12/03)
OKI DUB AINU BAND

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そしてもう1枚。
このCDの帯に書いてある一文を見て震えた。

「OKIは日本のDUB KINGだ!」Jah Wobble
なんと、あの生涯一DUB職人(勝手に命名)ジャー・ウォブルのお墨付きではないかっ

2010年リリースの「サハリン・ロック」のリミックス盤だ。
1曲目から目茶苦茶ぶっ飛んでるナンバー「ダブ・サハリン」が響きわたる。

ラスト・ナンバーは、「イースト・オブ・国後」改題と思われるナンバー「あゝ北方領土」。
オリジナルと甲乙つけがたい出来栄え。
オリジナルもかなりダブってるのでこれをさらにダブらすってのも並大抵なことではないだろうに。
こっちの方が習慣性あるかも。

ヒマラヤン・ダブ-ミックスド・バイ・OKI vs 内田直之-ヒマラヤン・ダブ-ミックスド・バイ・OKI vs 内田直之-
(2011/04/16)
OKI DUB AINU BAND

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邦楽 |  TB:0  |  CM:0  | 記事編集

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