から
08/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30./10

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Ewa Demarczyk「Spiewa Piosenki Zygmunta Koniecznego」 

Ewa Demarczykは、アンナ・プリュクナルと同じポーランド出身のシンガー。

日本盤も20年ほど前に1枚リリースされている。

これは1999年にリリースされたものだけど、何と録音は1967年。
ライナーも1967年に書かれたもの。

DISC2に至っては1963年だ。

1963年と言えばヴェルヴェッツもデビューしていなくもちろんパンクやニュー・ウェーヴなんか。

そんな時代にこれほどまでに激しいパフォーマンスが存在したということにまず驚く。

130303_1227~01

この記事に対するコメント

こんなシンガーを知っていらっしゃるとは、あなたは本当の音楽通ですか?それともクレイジーですか?私が彼女を知ったのは新星堂が彼女を紹介してくれた当時は高校生の頃です。あまりの内省的かつ激しい歌に涙したものです。今でも彼女のことを取り上げてくださる方がいるだけでも幸せです。東ヨーロッパではエヴァとダグマル・アンダルトヴァ=ヴォンコバは今でも愛聴している1枚ですね。情熱を再燃させてくださったあなたに感謝です。
Re: タイトルなし
こちらこそ有難うございます。

どちらかといえば後者ですね。
東ヨーロッパは、チェコやハンガリーも好物です。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。