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狂った一頁×頭脳警察~a page of madness×ZK Live at The Doors 2010.3.20~ 

昨年から今年にかけてのPANTAソロ・ライヴで数曲が披露されていたナンバーが完全版でリリースされた。

大正時代の川端康成原作・脚本のアヴァンギャルドな無声映画の上映に合わせて演奏されたもの。
残念ながらその場に居合わせることはできなかったけど、こうやって音源を聴くことができるのは幸運だ。

オープニングのインスト「イントロダクション」が凄い。
まるでプログレ。
この曲だけで1時間くらいもちそうなほどだ。

あとはライヴでお馴染みの「次の一頁」「短很歌」「戒め」など。

特に「次の一頁」は怒涛の変調子、目まぐるしく変わる展開、とPANTA曰く「自分の首を絞めるよう」なナンバー。キーが外れ気味のヴォーカルも、いつものポリシーでそのまま加工編集されずに収録。


無声映画をバックに演奏するというのは海外のミュージシャンが良く使うパフォーマンスだし、
日本でも主にクラシックが使われているが、頭脳警察がやるとこうなるのか、と。

円谷英二が撮影助手として参加。映画も是非見てみたい。


内容にそぐわないジャケットがとても残念。

狂った一頁×頭脳警察~a page of madness×ZK Live at The Doors 2010.3.20~狂った一頁×頭脳警察~a page of madness×ZK Live at The Doors 2010.3.20~
(2012/12/05)
頭脳警察

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