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超80年代洋楽系BGMドラマ「私と彼とおしゃべりクルマ」 

9月22日と29日、フジテレビ系列で2週連続オンエアされたドラマってBGMが凄すぎ。

あまりに凄いので書き留めてみた。
「ロンリー・ハート」(イエス)、「Girs Just Wanna Have a Fun」(シンディ・ローパー)、
「シャウト」(T.F.F.)、「ロック・ミー・アマデウス」(ファルコ)、
「You Spin Me Round」(デッド・オア・アライヴ)、「カーマはきまぐれ」(カルチャー・クラブ)、
「素直になれなくて」(シカゴ)、「見つめていたい」(ザ・ポリス)、「胸いっぱいの愛」(バングルス)、
「Eye of the Tiger」(サヴァイヴァー)、「ケアレス・ウィスパー」(ワム!)、
「ヴィーナス」(バナナラマ)、「ザ・ファイナル・カウントダウン」(EUROPE)、
「You Might Think」(ザ・カーズ)、「Open Arms」(ジャーニー)、
「ハレルヤ・ハリケーン」(ウエザー・ガールズ)、「Time After Time」(シンディ・ローパー)
あとリック・アストリー、ベリンダ・カーライル。
これが前編。
「素直になれなくて」では何と小林克也本人の声による曲紹介という凝りよう。

で、後編。
「Don't Get Me Wrong」(ザ・プリテンダーズ)、「アップタウン・ガール」(ビリー・ジョエル)、
「恋はあせらず」(フィル・コリンズ)、「Take On Me」(a-ha)、「ロックバルーンは99」(NENA)、
「ラッキー・ラヴ」(カイリー・ミノーグ)、「コール・ミー」(ブロンディー)、
「Walk This Way」(RUN DMC)、「オーバーナイト・サクセス」(テリー・デサリオ)、
「マイ・シャローナ」(ザ・ナック)、「ジンギスカン」(ジンギスカン)、
「二人だけ」(ボズ・スキャッグス)
あと3曲タイトルがわからなかった。

というように特に前編、正味35分ほどのドラマにこれだけ流れるのだ。
“こうくるか”“ここでこれか”とかBGMの方が気になって、
これではストーリーどころではない、みたいな。

もちろんドラマ自体も主演の桜庭ななみが「妄想捜査」で味をしめてか、またしても“変な人”を快演。
スポンサーの自動車メーカーは「未来日記」に引き続き“未来”をテーマにCMとも連動。
最後の最後に明かされるオチまで、とても良く作られたドラマだ。


連ドラ化されないかな。

この記事に対するコメント

こんにちは、ご無沙汰です。よくこれだけ書き留めたね、お疲れ様。
なんだか、80年代のレコード会社(今でもこう呼べる?)のサンプル版を聞かされてるみたい・・・。
BGMばかり気になって、絶対にストーリーに身が入らないな、これは。
Re: タイトルなし
MAT40って?さん、こちらこそお久しぶりです。

仰せの通りストーリーどdころじゃなかったので
録画したのをもう一度見ましたよ。
それでもBGM気になってしょうがない...。

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