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ドゥルッティ・コラム「ショート・ストーリーズ・フォー・ポーリーン」 

今だから明かすが、ドゥルッティ・コラムの来日公演で居眠りをしたことがある。

知人に貰ったチケットで、しかも会場は空席が目立った。席も後ろの方で、
当時ドゥルッティ・コラムは1枚も聴いたことがなく...と数え上げればきりがないが、
といってそれが居眠りの言い訳になるわけではない。

そんな後ろめたさもあってか、ドゥルッティ・コラムとはつい最近まで縁が無かった。
初期3作が、あの紙ヤスリ仕様も含む紙ジャケットで再発され、ようやく聴く機会が訪れた。

確かに聴くとリラックスできる。
バンドの背景云々を抜きにすれば清涼感溢れる気分になれる。

そして今回、伝説の4作目と呼ばれる作品がリリースされた。
1983年にベルギーのファクトリー・ベネルクスからリリースされるはずだったもの。

基本的に前3作と路線は同じだが、よりゆったりとした音になっている。

1981年のブリュッセルでのライヴ盤がボーナス・ディスク。


ショート・ストーリーズ・フォー・ポーリーン(SHORT STORIES FOR PAULINE)(紙ジャケット仕様盤)ショート・ストーリーズ・フォー・ポーリーン(SHORT STORIES FOR PAULINE)(紙ジャケット仕様盤)
(2012/09/29)
ドゥルッティ・コラム、DURUTTI COLUMN 他

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