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もっと陽気な若き水族館員たち 

9月10日に行われた恵比寿リキッドルーム8周年ライヴに、
「ジム・オルークとレッドゼツリン」の対バンで出たのが蓮沼執太フィル。

もちろん初めて聴くし名前もきいたことがなかった。
と、何の予備知識や先入観もなく臨んだのだが、始まった瞬間、
居心地の悪さに包まれた。

あまりにも明朗で闊達なのだ。

この後でジム・オルークを聴こうなんて気でいるもんだから、
あまりにもそんな丸腰な状態で目の前に展開されたのだからたまらない。

周りの観客とのギャップ。

明らかなアウェー感。

どう対処して良いのかわからなかったのだよ正直。

好き嫌いで言えば好き、むしろ大好きの部類の音楽なのだけど。

ただ、立ち尽くしているしかなかった。



30年ほど前にも確か同じような経験をした。
ライブではなくレコードで。


対バンとはいえ、これは侮れないし手強い。

ラストはポリリズムを駆使した大作。

マリンバ、どうしても「Incantations」が想起される。


こいつら絶対マイク・オールドフィールド“効いて”るな。
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