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環七不動(BUSINESSMAN'S LIVE WALK OUT 163rd) 



環七不動は結成12年目、前回から実に2年半ぶりとなるライヴは
奇しくも同じ場所・同じ状況、宮地楽器主催の「BUSINESSMAN'S LIVE WALK OUT」である。

ボ・ディドリー・ビートも心地良いオープニング「環七不動のテーマ」から一気に畳み掛けるように
始まった曲は「渚のシンドバット」。
ガリガリのロックアレンジ。
前回もカバーは数曲取り上げていたが、これには意表を突かれた。

その後もKEMURI、モンキーズのカバーが続く。
正確にはモンキーズをカバーした忌野清志郎主宰のタイマーズ・ヴァージョンであるが。
CMソングにもなった、あれだ。

そして後半、オリジナル2曲で一気に駆け抜ける。

バイクで飛ばす疾走感覚はPANTAに通じるところも感じる。

1曲だけ異様に音圧が凄まじい曲があったが、あれはどうやら機材トラブルではなかったらしい。

確信犯。


空間が割れんばかりの波動を真正面から浴びるってのはライヴでしか決して味わうことのできないものだ。



120909_2153~01


前回撮影した映像もYouTubeにアップされているので是非。

環七不動LIVE "海に続く道"

環七不動LIVE "幕間歌"

環七不動LIVE "December Hurricane"
邦楽 |  TB:0  |  CM:0  | 記事編集

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