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PANTA “ACOUSTIC” LIVE 2012 B.Y.G. 

先月の梅島Yukotopiaに続き、今日は渋谷B.Y.G.。

ここは初めて。

開場は18:30。
整理番号を獲得するために5時前から入店、6番ゲット。

後はひたすら待つ。

地下へトイレに行くと、リハーサルの音が聞こえてきた。

「ライラのバラード」だ。


6時半にチケット売り出し、開場。

といっても“チケット”はなく番号札を渡されるだけ。

んーチケットレス。

会場は...どう表現したらよいものか。

とにかく最前列のPANTA側やや右寄りの丸椅子を確保。

後は開演の7時半までひたすら待つ。

時間きっちりに前回同様、客席を通ってPANTAと菊池琢己が登場。

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BGMに合わせて口ずさみながらチューニングするPANTA。

そして、40年ほど前、同じB.Y.G.で行われたライヴの告知のコピーを配ってくれた。

ある意味、日本ロック界の重鎮がプリントを「端から回して。足りなきゃコピーしてもらいな」なんて言ってる。

凄い光景だ。

集会でPANTA手ずからビラを配ってる、みたいな。


そんな光景に呆気にとられているうちにオープニング「まるでランボー」が始まった。

これか!

禁止語連発で決してラジオじゃかからないナンバーだ。

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後半はフランス語。


それにしても、記録更新かも。

段差の無いステージ、PANTAからの距離は1mほど。

もうPANTAのライヴは半径3m以内じゃないと見た気にならないってまるでストーカー。
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前回とダブる曲が少ないのも嬉しかった。


PANTAの抱えるアコースティックギターが時折りライトに反射して目が眩む。

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時おり聞こえてくるシギー氏のシャッター音が心地よい。

ミラーレスなんかになったらつまんないよね。


そんなこんなで、今日でPANTA“ACOUSTIC”LIVE は見納め。

終了後、客席を回り握手に応じてくれた。
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2夜とも忘れられないライヴとなった。


にしても。あぁ、「レーザー・ショック」アコースティックで奏ってくれないかな~?
なんて訊いたら激怒するかな...



[写真使用を快諾いただいたシギー吉田氏に感謝]

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