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Conrad Schnitzier「Conviction」 

ボウィの「Station to Station」はじめ、鉄道をテーマにした作品は数多いが、
ドイツに限ればやはりクラフトワークの「T.E.E.」(ヨーロッパ特急)がまず思い浮かぶ。

これは、コンさんによる、SLそのものズハリをテーマにした作品である。

もっとも、コンさんが関わってるのは音楽だけで、ジャケットなどには関与していない。
コンさんのサウンドが音鉄の琴線に触れたのかどうか。

「T.E.E.」と大きく異なる点は、一聴して鉄道の音だとはわかんないこと。
でも注意深く聴いてると、レールの継ぎ目を通過する音なんかが電子音で表現されている。


ともあれ鉄分多い人は必聴盤である。
ConvictionConviction
(2007/10/09)
Conrad Schnitzler

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キャプテン・トリップから日本仕様盤も出ている。帯と解説が付いてるだけだけど。

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