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Kirsty MacColl「Electric Landlady」 

拝啓 カースティ・マッコール様

如何お過ごしですか?

こちらの世界は相変わらずめまぐるしいです。

1991年にリリースされた貴女のアルバム「Electric Landlady」がリマスター盤で再発されたのが2005年。
それから6年も経ってしまいましたが、ようやく今、聴いてるところです。

やはり1曲目、シングルカットされた「Walking Down Madison」の印象が強いので、
当時はそれほど頻繁には聴かなかったです。

“これは良心的なポップ・アルバムです”というコピーも嫌でした。
相変わらず“才女”という一言で貴女を語る風潮も。

それでも「Walking Down Madison」のシングルCDは買いました。
キンクスのカヴァー「Days」や、ビリー・ブラッグとのデュエット「Darling Let's Have Another Baby」が収録されてるから。

「Halloween」、とてもいい曲だなぁ。晴天の乾いた空気が伝わってくるようです。
次の「My Affair」、ラテンのリズムに乗って唄われるのはオトナのないしょ話ですよね?
この頃から貴女はラテンにとりつかれていたのでしょうか?

それなのに、次の作品は...。もう、やめましょうねその話は。


また、手紙 書きますね。

それではちょっと早いけどMerry Christmas...

くどいようだけど、サングリアは程ほどに!

Electric LandladyElectric Landlady
(2005/01/20)
Kirsty MacColl

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