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透明なCD 

黒いCDは最近流通してきたが、透明なCDというのは、もちろん理論的に存在しない。

1983年リリースされたトーキング・ヘッズの5thアルバム「Speaking in Tongues」は初回限定プレス、レギュラーカヴァー、カセットテープという3種類の仕様があった。
初回限定プレス仕様は、透明のケースと、プリントされた透明シートで構成されたジャケットに透明のレコードが収まるというもの。


初回限定プレス仕様は遂に2009年、CDで再現された。
目の錯覚を上手く利用して、まるでCDが透けているような仕上がりになっている。
このアートワークは見てて飽きない。
SpeakingInTongues(LPと共に)

加えて、本作には「Burning Down the House」と「Girlfriend is Better」という2大ナンバーが収録されている。
後者はサントリーのCMでもお馴染みで、TVで流れたサビの部分は翌年公開された映画タイトル「Stop Making Sense」が歌詞に唄い込まれている。
まさにターニング・ポイント、なアルバム。

Speaking in Tongues (Dig)Speaking in Tongues (Dig)
(2006/02/14)
Talking Heads

商品詳細を見る
(これはレギュラー仕様ジャケット)
2011年8月15日ディスクユニオン新宿中古センターにて\3,112。
ようやく巡り会えた、嬉しい。

LPの方は1986年5月18日、同じ新宿ディスクユニオンで\2,800だった。

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