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ルパート・ハイン「イミュニティ」 

この作品がCD化されるとは。

Immunity(LPと共に)

邦題は1981年当時のままだ。
「戦慄への招待」「最後の審判」「神経性退屈性」
加えて、このジャケット。
ジョン・ケイルかと思うような常軌を逸した雰囲気が漂う。

かといって十何分を超えるような大曲があるわけでもない。
ただ、わけもなく迫り来る何かを感じる。
後にトレヴァー・ホーンが多用した"強迫観念がドラマティックに表現されている"、感じ。


当時、何故このアルバムを聴いていたかというと、1にジャケット、
2にプロデューサー業(ハワード・ジョーンズ、FIXXなど)、だったかな。
このテの人を表現するには結構むづかしい。
ケン・ロッキーみたいな人...違うな。
コニー・プランク...?、それもちょっと。


2曲目の途中に入ってくる声は、マリアンヌ・フェイスフル。
これは当時知らなかったことだ。(今、LPのジャケット裏をよく見れば書いてあった)

LPには対訳が掲載されていたのに残念だ。

イミュニティーイミュニティー
(2010/06/24)
ルパート・ハイン

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