から
05/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30./07

PARLIAMENT「TROMBIPULATION」 

これも、FMから流れてきた曲がきっかけだった。その曲がこのアルバムのタイトルナンバー。

当時、イギリスではジャズ・ファンクが流行っていた。
ファンカポリタンは12インチを1枚持っている。
ブリティッシュ・ジャズ・ファンクは、その解釈やカテゴリーを拡大していき、ABCやシャカタク、レベル42までに及んだ。
さらにワム!やスパンダー・バレエなどもファンクの枠組みに入れられている時があった。
(ワム!には、「Wham Rap!」というシングルがある。)


一方アメリカのP.ファンクは、パーラメントを聴くまで知らず、FMでエアチェックした「Trombipulation」は一発で気に入った。
P.ファンクはおろか、アメリカのバンドということさえ知らなかった。

学生時代、ファンク大好きな先輩がいて、パーラメントの名を出すと、翌週ファンクが収録されたテープを貸してくれた。

あれから約30年経ち、ようやくアルバムを聴いた。
トロンビピュレイション+2(紙ジャケット仕様)トロンビピュレイション+2(紙ジャケット仕様)
(2010/04/01)
パーラメント

商品詳細を見る

“もじもじくん”を思い出し思わず笑ってしまう「Trombipulation」のイントロのピアノ...。

この記事に対するコメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する