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メビウス&プランク「エン・ルート」 

1983年というと、アート・オヴ・ノイズや、ハンマー・ビート期に入ったデペッシュ・モードと同時期にあたる。
あの頃は、“こんなビートの音”がとても多かった。

加えてコニー・プランクは、【その人が参加してるのは手当たり次第】レベルなもんで、
没後もせっせと聴き集めていたが、ようやくこの樹海のような共同作品群に踏み入ったわけである。
何せ○○&○○とか、○○、○○、○○とか...。まぁ少しずつ。
ちなみに、○○には、メイヨ・トンプソンの名まで登場するという凄まじさであったりする。

本作は「メビウス&プランク」名義である。メビウスとはクラスターのメンバー。
クラスター=静寂で催眠、という先入観だったけど見事に裏切られた。

エン・ルート(EN ROUTE)(紙ジャケット仕様)(PAPER SLEEVE)エン・ルート(EN ROUTE)(紙ジャケット仕様)(PAPER SLEEVE)
(2007/11/20)
メビウス&プランク(MOEBIUS & PLANK)

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2011年6月30日ディスクユニオン下北沢にて\900。

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