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クリスティーナ「胸さわぎのクリスティーナ」 

この印象的なジャケットは後にグレイス・ジョーンズによって広く知れ渡ることになる。

1曲目がぶっ飛びモノ。ニューロマンティックス全盛のウルトラヴォックス・サウンドに、
唄はピストルズの「アナーキー・イン・ザ・U.K.」そのもの。

1stアルバムの延長でアンニュイなエレクトロポップを想像してたら見事に外された。

プロデューサーはウォズ(ノット・ウォズ)のドン・ウォズ、
一癖もふた癖もあるZEレコードから1984年リリースされた作品。

今回の再発でボーナストラックとして収録されたカヴァーが2曲。
ヴァン・モリスン「Blue Money」とプリンス「When U were Mine」。
後者はロバート・パーマーがプロデュース。
ラスト「He Dines Out on Death」はクリスティーナとロバート・パーマーとの共作ナンバー。
仕事、選んでるなぁロバート・パーマー。
胸さわぎのクリスティーナ(紙ジャケット仕様)胸さわぎのクリスティーナ(紙ジャケット仕様)
(2010/03/03)
クリスティーナ

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2011年6月30日レコファン渋谷にて\1,775。

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