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act 「Laughter, Tears and Rage」 

結局、プロパガンダの魅力ってのはクラウディア・ブルッケンの鼻から抜けるような歌声に尽きると言い切ってしまうのは乱暴だろうか。
が、彼女の脱退とともにプロパガンダが崩壊したのも事実だ。

actは、彼女とトーマス・リーアとのユニット。
プロパガンダの重厚さは軽減された分、トーマス・リーアの似非エキゾチックが入り飽きさせない。

この日本編集盤は、CD2枚組。オリジナルの3枚組でないのが残念だが十分堪能できた。

クラウディアは、その後ソロとなり、2000年代に入ってOMDのポール・ハンフリーズとOneTwoというユニットを組み現在に至る。

ラフター、ティアーズ&レイジ(デラックス・エディション)(紙ジャケット仕様)ラフター、ティアーズ&レイジ(デラックス・エディション)(紙ジャケット仕様)
(2009/01/21)
アクト

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2011年6月20日ディスクユニオン新宿にて\1,600。
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