から
07/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31./09

GLAXO BABIES「Nine Months to the Disco」「Put Me on the Guest List」 

先日コメントをいただいたdaisukeさんのリクエストにお応えして、
マキシマム・ジョイの前身的なグラクソ・ベイビーズを。

シングル音源などを集めた編集盤も出ている。
実は、後述の1stアルバムより こちらの方を先に聴くのがおすすめ。

1曲目「Avoiding the Issue」は、まるでNEU!のようなギターサウンド。これには驚いた。
ボーナストラックのラスト「Beacause of You」のライヴが荒々しく凄まじい。
他にもライヴ音源があったら聴いてみたい。
スタジオ音源とは別物、といっていいくらい。
以前、イメージしていた“怖いブリストル”そのもの。
Put Me on the Guest List(紙ジャケット仕様)Put Me on the Guest List(紙ジャケット仕様)
(2007/12/05)
グラクソ・ベイビーズ

商品詳細を見る

バンド名は、有名なベビーフードメーカーから採られたもので、
1979年1月リリースの4曲入12インチEPの裏ジャケットのデザインが、
この編集盤のジャケットとなっている。とても印象的な写真だ。


1980年リリースの唯一のアルバム。
1曲目「Maximum Sexual Joy」からインスパイアされたのが、マキシマム・ジョイというバンド名。
オープニングからファンクの嵐である。
そして実験的な要素をふんだんに採り入れているところがグラクソ・ベイビーズの面影を感じる。
NINE MONTHS TO THE DISCO(紙ジャケット仕様)
NINE MONTHS TO THE DISCO(紙ジャケット仕様)
(2007/12/05)
グラクソ・ベイビーズ

商品詳細を見る

リアルタイムには体験せずに過ごした80年代初頭の一連のムーヴメントで、スリッツ、ニュー・エイジ・ステッパーズクリエーション・レベルマキシマム・ジョイなど一気に聴いてきたが、クリエーション・レベルはちょっとしんどかった。レゲエ、ダブ、ファンクが混然一体となってシーンを席巻したのだとおもうと溜息が出る。
ほんと、凄い時代だったんだ。

この記事に対するコメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する