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東京都写真美術館で写真展3本 

まずは3階から
芸術写真の精華―日本のピクトリアズム 珠玉の名品展
写真が生まれた当初から19世紀後半に確立された「ピクトリアズム(絵画主義)」

様々な技法によって、まるで現代のPhotoshopさながらのレタッチが施されている。
もちろんその膨大な工数は比べようもないが。
特に“雑巾がけ”というレタッチが多用されていたのが興味深かった。

そして

1枚の写真に釘付けになった。
白い花田村 榮「白い花」(From Wikipedia)
これ、見覚えある!

DearPrudence12
スージー&ザ・バンシーズ1983年のシングル「Dear Prudence」のジャケットではないか。
いやぁ今日まで知らなかった。


2階へ
夜明け前 知られざる日本写真開拓史 四国・九州・沖縄編

幕末の写真家や写真技師をテーマにしたストーリィがあれば面白い。
庶民から歴史的な人物、外交と色々な場面に立ち会った人々には必ずドラマがあるはず。
小説やコミック、ドラマや映画で。
どなたかご存知ですか?

最後は地下1階へ
ベッティナ ランス 写真展 女神たちの楽園セレブたちの美しき幻影と気品

前2展とのギャップがあまりにも激しい。
マドンナ、ヴェネッサ・パラディ、ソフィー・マルソー、カトリーヌ・ドヌーブなどが
圧倒的な迫力で迫ってくる。

20110506

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