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THE RUNAWAYS 

当初、日本盤には「悩殺爆弾/禁断のロックン・ロール・クィーン」という凄まじい邦題が冠らされていた。

裏ジャケットの各メンバー写真毎に年齢が記されているのも時代を感じる。

1曲だけオリジナルではない曲が収録されている。それがヴェルヴェット・アンダーグラウンドの「ロックン・ロール」だ。
終始カウベルが鳴らされるところは、グランドファンクを彷彿とさせる。こんなアレンジは、なかなか聴いたことがない。

1976年というと、ルー・リードは「ロックン・ロール・アニマル」リリースの2年後だから、
“ロックの野獣”と化してステージで気を吐いてた頃。ギターにイアン・ハンターを迎え、
ハードなグラム・ロックを展開していた時期だ。

ランナウェイズのテイクは、とても同じ曲とは思えないイントロで、
むしろ次の曲「Lovers」や「Amerian Night」のギター・リフやコード進行が似ている。

The Runaways - Cherry Bomb
The Runaways - Rock 'N' Roll

映画「ランナウェイズ」は、ようやく日本でも公開された。
チェリー・ボムチェリー・ボム
(1993/11/21)
ランナウェイズ

商品詳細を見る

映画「ランナウェイズ」Webサイト--->http://www.runaways.jp/
2011年3月28日ディスクユニオン新宿中古センターにて\630。

この記事に対するコメント

懐かしい!
Cherry Bomb・・・シングル盤で持ってましたよ。中学生の時に買ったと思います。ドラムのサンディが亡くなったみたいですね。知らなかった・・・。
Re: 懐かしい!
Karinさんコメントありがとうございます。

「ロックン・ロール」が収録されているのを知って急に興味が出ました。
子供の頃はスージ・クアトロがランナウェイズのメンバーだと勘違いしてました、あぁ...。

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