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THE PLASTIC PEOPLE OF UNIVERSE「Bez Ohnu je Underground」 

1992年リリースのP.P.U.の同年に行われたライヴの模様を収めたCD。

5分ほどのMCの後、カヴァーを3曲。まず「Light My Fire」は原曲よりアグレッシヴでラフな演奏。
続いて「Waiting for the Man」は、かなり忠実に再現。
次はTHE FUGSの「Garden is Open」。THE FUGSというグループはこれで初めて知った。

後半3曲がオリジナル。
「Modry Autobus」は、まさかのボ・ディドリー・ビート。ヴェルヴェッツのモー・タッカーもしくは
頭脳警察の「悪たれ小僧」。

やはりラスト「Magicke Noci」がハイライトで、ストリングスとオルガンが激しくぶつかり合う即興が素晴らしい。

ppou

ジャケットのクレジットには1969年から1973年のラインナップが記載されているだけで、
このライヴにMilan Hlavsaが参加しているかどうかは、わからない。

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