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SISTER SLEDGE「Frankie」12インチシングル 

1985年6月29日から4週全英1位(年間5位)、この曲が売れたのは何故?
プロデューサーがナイル・ロジャースだから? 当初、この曲のプロデュースを断っていた彼は翌週には自然と口ずさむようになったという。レゲエのようでありスカのようであり...。
B面「Hold Out Poppy」(LP VERSION)は、とても格好良い。ポール・ヤングがよくやっていた音だ。プリンスのようなパーカッションとノリの良いリズムに乗りpoppy poppy poppyと連呼するコーラスが何ともかわいい。
frankie
12インチシングルは4曲入。SPECIAL REMIX OF「He's the Great Dancer」というシールが貼られジャケットにクレジットされていないのがA面2曲目。1979年全英6位、全米9位のこの曲はストリングスサウンドが印象的な7分半のリミックスで、DJは「Frankie」を嫌いこのナンバーの方をかけていると当時のレコードミラー誌が報じている。7インチチャートではマドンナ「Crazy for You」にトップを明け渡している。たわいのないPVも印象が薄い。シスター・スレッジは5月20日から6月23日まで全英ツアーを行っている。その影響なのかも。当時はUKでアイドル扱いされていたのだろか。良くわからないのでどなたかご存知あれば教えて下さい。
When the Boys Meet the GirlsWhen the Boys Meet the Girls
(2007/09/18)
Sister Sledge

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