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ビールケース一箱分 

そうかガッカリさせられるぜ

この一節が耳に飛び込んで来た瞬間
得も言えぬ感情が込み上げてきた。

これ目の前で聴けるなんて

マーラーズパーラー開演前web


信仰、宗教に関し今まで何度も対峙し
その度に後味の悪い思いをしてきた。

人の弱みや親切心、痛みにつけ込むやり方

挙げたらきりがないほど、うんざりする思いをしてきた。


だから
数年前「PANTA自伝1 歴史からとびだせ」を読んだ際、
自身の信仰に関しある程度覚悟はしていたが、
まさかPANTAは違うよなでも、
と思わざるを得ない気持ちにもなった。
正直途中で読むのを止めようかと。
や待て、これまで見て聴いてきた事そのものを
否定することになるかもしれないのに。
何故そんなに急ぐ? 結論は読み終えてから出しても良いのでは。
結局、最後まで読み誤解や謎が解けた。

共感、ショック、反感、羨望を覚えた。

そんな複雑な感情を抱ける人を聴き続けて良かった。
二部前web


政治も経済も宗教もバイクもカメラもセックスも
何もかもが同類項で謳われてる。

これ、Lou ReedのMy Houseに通じる


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(写真:シギー吉田)

だから
右と左と裏と表と
上から下まで オレは好きさ


「マーラーズパーラー II」

こんな曲をオープニングに投下するもんだからたまんない。


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(写真:シギー吉田)



終演後
残ったのはビールケース一箱分の幸せだった。
ビールケース一箱web

「Mahler’s Parlor II PANTA & TAKUMI Special LIVE」@佐野「マーラーズ・パーラー」




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テーマ: LIVE、イベント

ジャンル: 音楽

制服向上委員会ドキュメンタリー映画完成試写パーティ 

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クラウドファンディング、これが2度目で
いずれも制服向上委員会

今回は
3.11以降の脱原発5年間を記録したドキュメンタリー映画の
制作と上映


完成試写パーティが吉祥寺で行われた

NPOまつりやメーデー、憲法9条集会などには足を運んだことはあるけど
パーティは初めてで若干緊張

と思いきや

開場しばらくして飲み放題始まりほっとする


野見山杏里による初頭挨拶では
今年の活動報告もあり有難い

関係者が加わり映画や活動を振り返るトークも印象深く

その後、歓談

PANTAのファンミーティングなら
矢継ぎ早に話しかけるのだけど

猫を借りてきてしまった

手にしてる さんぴん茶から沖縄の話で
二言三言交わすのがやっと

それでも良いSki納めとなった

そして本編上映

編集途上のものなので貴重なはず

目に焼き付けた

途中PANTAが登場して目頭が熱く

、、、はならず

むしろ

橋本美香「わが心のふたば」に涙腺攻撃された



あの日以来、振り返ることはなかったけれど
この機会に思い出してみた

恐怖と不安、ありきたりな表現しか出てこない
それはとてつもなく重くのしかかかって
うつ症状が続いた



でも思った

原爆投下を2度経験したただ一つの国なのに、さ

原発事故を何度も経験してるってのに

一国の総理大臣が海外で原発の営業してるってどういうこと?

よりによってチェルノブイリであれだけ痛手を受けた東欧諸国に、だよ

それ、“死の商人”みたいじゃね?

思い出してみると

未曾有の災害

阪神淡路の時

そして今回

どちらも野党だった



偶然なのだろうか

あんな大災害起きたら、どんな政府だって疲弊するわな

んで弱ったころを見計らって、てね


体調が悪くて政権を投げ出した時、
同じ仮病でも精神疾患を匂わせるようなやりかた


ずるくね?

復興が軌道に乗った頃のうのうと元の座に戻り

素知らぬ顔で景気回復策だとか言ってるハイテンションで

躁うつ病だったならカミングアウトせ

でないなら仮病だったと告白せ


そりゃ自然治癒力で死ぬ気でやってるから
復興するって必死なんだから


広島だって長崎だって東京だって
日本全国そうやって立ち直ってきた、しょ?


それを東日本の復興に便乗するってあまりにセコくね?

マスコミに手を回して早々にねじれ解消の風潮に持っていき



あとは野党同士の罵り合いを高見の見物



かっこ悪いったらありゃしね

またあのなんか やな世の中になりそ



って悪い予感は的中してしまった残念ながら


PANTA経由で知った制服向上委員会

来年も見守ってくから


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Muddy Christmas

テーマ: ☆女性アイドル☆

ジャンル: アイドル・芸能

ロックンロールの処方箋 ~ 超近点満月による心身異変 

PANTA~響 with 菊池琢己 LIVE

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神経が昂る

自律神経の乱れ

情緒不安定


何てロックンロールの処方箋に打ってつけなのだろう

ま、これらの症状
別に日常なんでどってことないだけ


今日の月の出が4時40分だから
入場待ちに見た頃のが一番大きかったってことだ

開宴待ち
PANTAにENYA とは何とミスマッチな

ENYAで鎮静させようったって
そうはいくもんか

Super Fullmoon Fever極まる



九州場所、もとい九州ツアーの報告を兼ねたMC

その中で神経症で10年ほど苦しんだアルバム「16人格」期の思い出を語るPANTA


アンコール「裸にされた街」の冒頭
PANTAの眼の辺りから一筋の汗が流れた

周りの汗に比べて光り方が違うのが印象的だった


そんな余韻も醒めやまず物販!

菊池琢己にもサインをいただきPANTAと挟まれ放心

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間髪入れずにファンミーティング

という名の
今宵もとびきりイカした集団精療


前回、PANTAの隣に陣取ったんで
今回は譲ろうかと思いきや

菊池琢己がいるからって口実でまたもや隣に

それでも前回と反対側にしたら
PANTA側だった…


独占してしまうのもどうかと思い
できるだけ
努めたけど

話し始めたらもう夢中


レナード・コーエンのこと

三里塚での幻野祭のこと


明治の学祭のこと(殆ど記憶にないと)


今回、意を決して症状を述べることにした

10年前に適応障害から抑うつ神経症を発症

うつ病と診断され数年間寝たきり

回復の途上で躁転し躁鬱病で入院

幻聴の一種であろう音数が多いことも

一通り話を聞いたPANTA


つらいよな、ほんと辛いよな

やっぱり共存しないとな、、、


越えてきたPANTAならではの沁みる言葉だ


だから「16人格」に収録されてる「ロックンロールトリートメント」には
特別な思い入れがあることも言い添えた


「ロックンロールの処方箋」は
そこにインスパイアされたってことは言いそびれたけど




ものの見方を変えることの重要性

「君が代」は世界中の国家の中でも類のないラブソングだと

それは古今和歌集に遡り

軍国主義、天皇崇拝に利用されたのはつい100年当たり前のこと

そもそも天皇は「君」でなく「大君」なので
「君」は天皇のことだという発言自体、程度の低いものだと

それで「つれなのふりや」は
安土桃山時代のラブソングからインスパイヤされた


「幽閉者」のこと


まさか目の前のPANTAと「インターナショナーレ」を一緒に口ずさめるとは


昔のエピソード、まるで映画か小説のストーリーかのように
ぼんやり聞いてた


荻野目洋子などのアイドルを手掛けたこと

関わってたアップアップガールズ(仮)の武道館に立ち会いたかったけど
九州ツアーでままならなかった

負け組とか反骨精神のあるアイドルってPANTAが応援したくなる

「レプロの海荷ちゃん」(川島海荷のこと)って
ごく普通にPANTAの口から出ること自体

思いがけず白崎映美(上々颱風、東北6県ろ~るショー!!)と
話せる機会があり、ほんと幻覚を見てるかのような場で


記憶にあるだけでこれ程多くの
オープンダイアローグ

それらは全て精療に置き換わるということは
うすうす感ずいてた

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この人が主治医でよかった

テーマ: 音楽的ひとりごと

ジャンル: 音楽

ロックンロールの処方箋・・・集団精療 

PANTAアコースティックソロライブ
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入場時にアフターパーティーがあることを知る。
即決


やはり1曲目
Blowin' in the Wind

会場の一人ひとりに目を合わせ
顔ぶれを確認し
うなずきながら
穏やかにLIVEが始まる

ニュースやワイドショー
俄かファン
したり顔の評論家
ご意見番とやらじゃなく

PANTAの話を聞きたかったから


弾き語りというのに王道は無いのだけど
定番をアコースティックで奏るのもよし

されど今宵は
“赤パンタ”と呼ばれる旧いノートを
譜面台に載せ


ダニエル・ビダルに提供したシャンソンや
歌謡曲
津軽姉妹に提供した演歌(!)
など陽の目を見なかった曲を披露する

さしずめPANTAの棚卸を垣間見たような


こんな感覚は去年のクリスマスLIVEからだと思う

カンツォーネやR&Bを楽しそうに奏るPANTAを見てからだ

Nacht Musikに胸を詰まらせ


アンコールが終わり
初めてダイレクトに処方箋が飛んできた

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アフターパーティーは
PANTAを囲んでファンミーティング


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夢うつつでしばらく固まってたけど
去年のクリスマスのように
当たり前のようにPANTAと同じ卓で食事をすることを
受け容れられたらもうスイッチ入る


日本ハム応援歌や
制服向上委員会などのアイドル
を手掛けた経緯

(日ハムのは、本来所沢なんでライオンズのはずなんだけど 「わかんない」、と)


去年のクリスマスLIVEが本当に楽しかったこと

(「あれは楽しかったよね」って)

そして
一番伝えたかったこと

PANTAさんに怒られるかもしれないけど、、、

(もう腹くくった)

アコースティックで「レーザーショック」やってほしい

怒るどころかPANTA、笑ってた

数年来の想いを直接

本懐を遂げる


つい先日「KRISTALL NACHT」のレコードが入手できたこと


イカ天のこと

眼球の夢主演 万里紗とのセッション音源化要望

エルヴィス談議


などなど
隣という地の利で喋りまくった


次回は他の人に譲らな




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「C]goodstock-tokyo





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とびきり素敵なオープンダイアローグに感謝

テーマ: 音楽的ひとりごと

ジャンル: 音楽

ロックンロールの処方箋・・・寛解 

新宿MARZ

個人的に因縁の場所だ

イギリスから一人のミュージシャンが待望の来日を果たす

会場近くの居酒屋でしこたま呑み

会場でもブラックルシアンをがぶ呑みしライブに臨み大騒ぎ

それほど嬉しかったのだ

終演後に握手やサインをしてもらった

ところが悪徳プロモーター、ギャラはおろか渡航費さえ払っていなかった
そして行方をくらます

13年前の今頃の話だ

あの頃、解決に向けファン仲間あれこれ知恵を絞ったのだけど
結局未払いのまま

でも決して風化させない

MARZに来るといつもそう決意を新たにし
地下1階からフロアを見下ろしながらホットチョコを飲み
当時に思いを馳せる

あの時は見ず知らずのファン同志一致団結したんだよなって


もともと誰かとつるんだりするのは苦手で
大抵集団では孤立してるのが常だけど



今は縁や巡り合わせ、出会いが大切なことがわかった



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PANTA ワンマンライブ「悪たれ小僧」


前半
10年前の名古屋 得三がフラッシュバックした
「CACA」からのナンバーは否応なく10年前に引き戻してくれる

2006年8月名古屋 得三で「朝を呼ぶ男」を初めて聴いた

その頃は具合が悪くなりかけの状態で
そんな自分の状態に重ね合わせるのがしんどい曲だった

「CACA」の世界そのものが消化しきれないでいた

宿便なのに消化しきれないなんて、さ


この10年でPANTAは
何通もの処方箋を出し
様々な新しい世界に導いてくれた


制服向上委員会

カメラマンの枠を超えた“エンコーダー”(と勝手に呼んでる)シギー吉田

エレガントな35周年

本当に夢のようなUnti X'mas番外編

躊躇しながらも飛び込んだ眼球の夢

ぐるぐる

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10年ぶりの「朝を呼ぶ男」は
すんなり入ってきた

そして「CACA」は、ここ歌舞伎町でこそ活き活きとしてるのだと

アンコールでアイドルよろしく物販のTeeを着て登場した時の
居心地の悪さもPANTAらしくて


パンタと距離を置くなんて、無理だ。



さて診断

負の記憶も少しは客観して俯瞰できるようになっただろ?

症状は緩和してるようだけど治癒したわけじゃないので再発もあり得るからほどほどに



ライヴの写真は“頭脳警察公認遊撃カメラマン”シギー吉田氏のご厚意により使用快諾いただいたもの。
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テーマ: 音楽的ひとりごと

ジャンル: 音楽

PANTA アコースティック ソロライブ 

怒涛のLIVE3日間のトリ
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至近
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2016年4月17日大岡山Goodstock Tokyo にて

テーマ: ライヴレポ・感想

ジャンル: 音楽

- PANTA&TOSHI合同生誕祭 - “頭脳警察2016始動” ワンマンライブ 

11月、PANTAとミチロウのLIVEでチケットを買った時は、
まだまだ先だと思ってた2月

あっという間にやってきた

頭脳警察としての今年の活動はここから

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ここ

20年以上前に来てるかも

たぶん知り合いのバンドのライブ

勿論あの時は東新宿なんて駅は無かった

厚生年金会館の近くだったような

もしかしたら新宿御苑前と勘違い


サインしてもらったチケットはもぎられたけど
ピックでかえってきたぜ。

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アンコールで飛んできたのをキャッチ、、、PANTAの汗と指紋付


2月5日新宿JAMにて。

テーマ: ライヴレポ・感想

ジャンル: 音楽

オルタナミーティングvol.7 ハダカノオウサマヲワラへ ASAGAYA NO WAR SESSION 

遠藤ミチロウ(ex STALIN)
PANTA(from 頭脳警察)
それぞれソロ同志は実に初めてだという今夜のステージ

大渋滞の果てに到着。
でも開場前。今夜は、この二人を正面最前で観るぜ
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2月のZKワンマンチケ買う プレイガイド発表前の正に できたて 2番


終演後、物販(!)

開演前に買ったチケットを提示してサインをお願いすると
快諾

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さらに

「ちょっといい?」 

チケットを指さして「これ買ったの?」って言いつつ
あっという間にチケットにもサインしてくれたのだよ感激。
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チラシだけで十分だったのに信じられん。
でもさすがに写メという雰囲気ではなかった、、、

1990年ネルソン・マンデラ歓迎ライブで頭脳警察見て以来、
今夜初めてPANTAと会話してサインもらった。

寝れない


阿佐ヶ谷ロフト にて。

テーマ: 男性アーティスト

ジャンル: 音楽

制服向上委員会 「第11回NPOまつり2015」 

たぶん譲ってくれたんだと思うファンの方々に

で正面最前。

雨も小降りになりライブ約30分
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ライブ後ブースへ陣中見舞い


って物販ブースがいっこうに見当たらず…

諦めかけた視野の向こうにワゴン車とメンバー、スタッフの姿が!

まずは、あっため隊を差し入れ

無事ブースに案内してもらいCD購入。



まだ陳列されちらんかった

えと。

どれにしよ

PANTAが参加してるの、、、、

事実なのだから

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奇しくも今日ゲストの橋本美香が披露した唄と同じ寺山修司の
「時代はサーカスの象にのって」が収録されてた。

今日ステージで披露した「World Peace Now」も収録

曲作りやギターでPANTAが参加。


SKiは明日も同じ時間にステージに立つ。
もちろんセトリは変わる



代々木公園野外ステージ・イベント広場にて
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テーマ: ☆女性アイドル☆

ジャンル: アイドル・芸能

せたがや音楽プロジェクトVol.5コンサート『戦後70年 音楽は自由をめざす』 

禁止歌にまつわるパンフに掲載されてるPANTAのコメントは
「まるでランボー」について

そして禁止歌の例を紹介する欄に「銃をとれ」が名を連ねてる

この“優遇措置”は
客席から登壇した保坂区長の「圧力」と思われ

嬉しいぜ!


正直、司会の宍戸留美目当てで

出演者も事前に知らなかったし
実際一組も知らなかったけど

知らなかったからこそ


その前日、珍しくオフだった坂本九は庭の草むしりに精を出していた
汗だくになった時に聞こえてくるかき氷の音

それは伝記でもネットでもない、父親としての坂本九を語る大島花子

彼女が唄ったのは「一本の鉛筆」と
清志郎版「イマジン」、
坂本九が当時(1968年のライブだと思う)三輪昭宏本人に歌唱許可を
頼んだという「ヨイトマケの唄」


「イムジン河」と「悲しくてやりきれない」との関係は丸山茂樹が教えてくれた
彼のギターで宍戸留美が大好きな蘇州夜曲を唄う

佐藤タイジはキヨシロー縁のナンバーなど
途中にミリーの「Lovin' You」を挟んだのは【】よかったぁ

よすぎたので
帰り際、楽屋口の外で休んでるところを思わず声かけてしまったよん

などなど書ききれない、、、

何もかもが知らなかったことで
またレンジが拡がった


おっと

終演後の物販で

デビュー25周年にして宍戸留美、お初ですわ。
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てなわけで


歴史に刻まれる日となったじゃねえかよ


2015年9月19日 世田谷区民会館にて