から
05/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30./07

THE BEST OF JIM DIAMOND 

1999年のベスト盤。ようやくCDを入手。
主な収録曲は
「I Should Have Known Better」;1984年全英でNo.1のソロ1枚目のシングル。
このベスト盤に収録されているのは、ストリングスが際立ちサビ直前の
♪But I thout you'd understand...の唄い方やアレンジがオリジナルと異なる。
改めて録音されたものと思われる。
その「I Should ...」のB面「Impossible Dream」、1985年リリースのソロ2枚目のシングル
「I Sleep Alone at Night」とそのB面「Caledonia」、ソロ3枚目のシングル「Remember I Love You」、
1985年のソロアルバム「Double Crossed」からタイトルナンバー「Double Crossed」「Stumblin' Over」
「I'm Yours」。
その他1986年までのシングルなどが収録されている。

The Best Of Jim DiamondThe Best Of Jim Diamond
(1999/03/22)
Jim Diamond

商品詳細を見る

「Double Crossed」チェリーレッド再発とPh.D. 

春になってジム・ダイアモンドの周りが慌しくなってきた。
まず3月23日に1stソロアルバム「Double Crossed」が晴れてCD化。ボーナストラックは「The Best Of Jim Diamond」にも収録されたシングル3枚のB面ナンバー。80年代の再発に力を入れているチェリーレッドのチェリーポップ部門からのリリース。ジム・ダイアモンドがネーナやデッド・オア・アライヴ、ヴィサージらと並んでいるのが感極まる。
Double CrossedDouble Crossed
(2009/04/21)
Jim Diamond

商品詳細を見る

彼のオフィシャルサイトによると、5月、8月、9月にツアーが予定されている。今はPh.D.の新作制作で多忙とのこと。
-- 続きを読む --

カレドニアの詩人ジム・ダイアモンド「Sugarolly Days」 

1994年に、ジム・ダイアモンドは故郷になるSugarolly山脈をタイトルとした「Sugarolly Days」をリリース。自身がカレドニアンミュージックプロジェクトについて語るドキュメンタリー映像は、故郷の風景と彼の凛とした表情で唄う姿が交互に流れる。
最後に「Caledonia」とクレジットされた後に流れるのが「Caledonia (Heartland)」。1985年のシングル「I Sleep Alone at Night」B面とは別のナンバーとして改めて故郷カレドニアを曲のタイトルとした。PV前半はどことなく懐かしい田園風景を走るSLも現れるストーリィ仕立てで後半はスタジオ収録場面。サビで「Caledonia」と連呼している。--->jim diamond - part two
彼の、故郷への想いと誇りに溢れた映像を見終わって確信した。スコットランドでもなく、グラスゴーでもなく、愛着を込めカレドニアと呼びかける彼は「カレドニアの詩人」なんだと。
彼の話は、ひとまずここまで。
Sugarolly DaysSugarolly Days
(2005/10/31)
Jim Diamond

商品詳細を見る

Jim Diamondオフィシャルサイト--->jimdiamond.pedisol.com

THE CROWD「You'll Never Walk Alone」12インチシングル 

1985年6月15日から2週間全英1位(年間26位)。
年初のBAND AID、4月のUSA FOR AFRICAに次いで1985年3曲目のチャリティナンバー1位となる。最近になってサッカーファンの間では有名なナンバーだということを知った。12インチExtended Versionは、ポール・マッカートニーの電話メッセージで始まり、ジム・ダイアモンドは後半の盛り上がりで登場。声に特徴があるのですぐわかる。不思議なのが、写真では確認できない。
You'llNeverWalkAlone12EP
-- 続きを読む --

Jim Diamond「Double Crossed」 

1985年のソロアルバム。DoubleCrossedLP1
リミックスはナッソーのコンパスポイント。サックスの音色が心地よいタイトルナンバーで始まり、2枚目のシングル「I Sleep Alone at Night」と全英No.1シングル「I should have Known Better」などがA面。
DoubleCrossedLP(ジャケット裏面より)
3枚目のシングル「Remember I Love You」から始まるB面は比較的穏やかなナンバーが続く。ウエストコーストサウンドのエッセンスも感じとれる、時代を超えた愛聴盤。
「Remember I Love You」のPV--->Remember I Love You
全10曲中「Double Crossed」「I Sleep Alone at Night」「I Should Have Known Better」「Stumblin' Over」「Remember I Love You」「I'm Yours」はCD「The Best Of Jim Diamond」に収録。(再録の可能性あり)
The Best Of Jim DiamondThe Best Of Jim Diamond
(1999/03/22)
Jim Diamond

商品詳細を見る
-- 続きを読む --

Jim Diamond「I Sleep Alone at Night」12インチシングル 

1985年リリースのソロ2枚目のシングル。ISleepAloneTonight12EP
前作とは雰囲気が違うイントロに戸惑うけどJim Diamond節全開でそのままエンディングへ。
PV--->I Sleep Alone at Night
そういえば名曲「I won't Let You Down」も自嘲的に笑いながら唄っていたが、あれは照れ隠しだったのか。B面「Caledonia」はグラスゴー出身の彼がスコットランドへの想いを綴ったと思われるナンバーで、シンプルながら味わい深い。アルバム未収録。(後にCD「The Best Of Jim Diamond」に収録)
彼のおかげで“ニューカレドニア”ではないカレドニアの意味を知ることになった。スコットランドのことだという。ニューイングランドと同様、とんだ勘違いをしてたわけだ。
The Best Of Jim DiamondThe Best Of Jim Diamond
(1999/03/22)
Jim Diamond

商品詳細を見る
-- 続きを読む --

Jim Diamond「I should have Known Better」12インチシングル 

1984年12月1日に全英1位。IshouldhaveKnownBetter12EP
まさかこの人が「I won't Let You Down」をヒットさせたPh.D.のヴォーカルだということが当時は結びつかなかった。ちなみにビートルズのナンバーとは同名異曲。見た目の派手さとは無縁、抑えた感情を絞り出すかのような唄い方とそのしゃがれた声の虜になった。
PV--->I should have Known Better
-- 続きを読む --

Ph.D.「I won't Let You Down」 

全英3位のこの曲が収録されているアルバム「Ph.D.」は、あまり音質の良くなかったUSA盤特有のもやもやっとした音で我慢していた。
PHD_LP(ジャケット裏面)
だからこそ、1997年の日本盤CD化は、まさに「待望の」だった。真っ先に「I won't Let You Down」を聴いて、とても落胆した。サビのリフで始まる別テイクだとは。ネイキッド・アイズの先輩格のようなサウンドが妙に懐かしかったけど、邦題「僕だけの君、君だけの僕」も、アルバムタイトル「デビュー!」も受け入れ難いものだった。
-- 続きを読む --