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(遅ればせながら)祝!CD化「FLASH」 

ほんと、諦めてたんだよねCD化。

いともあっさりCD化されていた。
それも2月のことだったとは全然知らなかったなんて。

しかも、「孤独のメッセージ」のシングルテイクと他2枚のシングルB面がボーナストラックという理想的な展開。

LPを買ってから30年後、ようやくCD化されたことは嬉しい限りだ。

FLASH(LPと共に)

アルバムの内容はこちら→キャデラックスリム「Flash」


FLASH+SINGLESFLASH+SINGLES
(2013/02/13)
キャデラックスリム

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「フラッシュ」ツアー 

キャデラックスリム1stアルバムリリース後に行われたツアー。幸運なことに雑誌(多分「ぴあ」)の抽選で当たったチケット2枚。

高校の同級生を誘って生まれて初めてのライヴに久保講堂へ。
当時TVに出演していたらしいが、-->「孤独のメッセージ」TV
彼らの姿を見るのはこれが初めてだった。
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キャデラックスリム「Flash」 

FLASH_LP
後藤次利のプロデュースによる1stアルバムも期待通りだった。
ただ、「孤独のメッセージ」はシングルとは別テイクで、よりダイナミックなアレンジになっている。
あの印象的なアカペラによるオープニングがカットされている。
なお「孤独のメッセージ」B面「見失った夜」は収録されなかった。

後藤次利の詞による「雨のクラッシュナイト」に続き「サンディ」「涙のグッドナイト・トレイン」
この3曲が牽引するA面全体を突き抜ける疾走感とは対照的に、B面は三浦徳子の詞による「真夜中のスクリーン」など“聴かせる”ナンバーが揃う。そしてラスト「今日の誓い」の彼らの唄声で静かに幕を閉じる。
是非CD化してほしい名作。

「雨のクラシュナイト」TV出演映像--->雨のクラッシュナイトTV
「涙のグッドナイト・トレイン」TV出演映像--->涙のグッド・トレインTV
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キャデラックスリム「孤独のメッセージ」 

孤独のメッセージEP
キャデラックスリムは、シングル「孤独のメッセージ」に衝撃を受け、当時邦楽で一番好きなバンド。

―――叫ぶことも許されず 生きるなんて我慢できるかい
尾崎豊前夜ともいえる1981年、彼らのメッセージは強烈だった。

TV出演時と思われる映像--->孤独のメッセージ(TV)
1981年西武球場オールナイトニッポンスーパーフェスシャワーリングジャムの映像--->孤独のメッセージ1981LIVE

2003年リリースのオムニバスに収録されている「孤独のメッセージ」が今のところ唯一のCD音源? 定価2,000円だけど当時その1曲の為に買うことはできず、今や中古で3,500円くらい。やはりオリジナルアルバムのCD化を切に望むところ。
ポプコン・スーパー・セレクション バンド・コンピレーションポプコン・スーパー・セレクション バンド・コンピレーション
(2003/03/26)
オムニバスまりおん

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